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富岡市へのご意見・ご要望

胃がん検診の際の手話通訳の配置について

登録日:2008年9月 9日

相談内容:

 耳が聞こえないため、胃がん検診の際に時間がかかってしまい、後回しになることもある。保健センターに手話のできる人を配置するか、手話のできる職員に手伝ってもらえるよう対応していただきたい。

回答:

 胃がん検診等の各種検診は、受付順で実施しています。現在、保健センターには、手話のできる職員がおりませんが、検診場所も数十箇所あり、手話のできる職員を検診時にお願いすることは難しい状況です。
 次年度からは、耳の不自由な方の問診時には、問診票の項目を分かりやすく簡潔に作成する一覧表をご覧いただき、スムーズに対応できるよう心がけたいと思います。また、待ち時間には、「胃がん検診の一連の流れ」をご覧いただき、検診車内で不安が生じないよう対応したいと思います。
 委託業者とも相談し、耳の不自由な方の場合、検診車内のレントゲン撮影時、筆談も交えた中で、今年度と同様、技師が機械操作室から出て、体に手で触れ、位置を決め対応していくことになるかと思います。
 なお、手話通訳の派遣をお願いできるコミュニケーション支援事業も、福祉課へ1週間前に申し込み、活用していただくことも可能ですが、手話通訳者がいても、レントゲン撮影時、最終的には、技師が対応することになります。

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お問い合わせ: 総務部 秘書課 TEL: 0274-62-1511(代) FAX: 0274-62-0357

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