トップ > 暮らしのガイド > 市有施設情報 > かぶら文化ホール鑑賞モニター

【かぶら文化ホール】観賞モニター

観賞モニターさんからのご意見です。
過去のご意見については、メニューの年度別か月別アーカイブからご覧ください。

映画「沈まぬ太陽」

2010年2月19日

sizumanu_1.jpg sizumanu_2.jpg

48才・女性

3時間で長いと思いましたが、実際鑑賞したところ、内容にひかれ、とても短く感じました。

61才・女性

評判通りとても良かったと思います。始まってすぐ涙、日航の航空事故の頃を鮮明に思い出しました。渡辺謙さん演じる主人公の人としての生き方が切なく、心に熱く語りかけてきたように思います。さすがです。山崎豊子さんの鋭く人を深い底から作品に表現していくすばらしさが映画にも出ていたと思います。ありがとうございました。

59才・男性

鑑賞前は山崎豊子氏原作と知り、四十余年前に見た「白い巨塔」を思い出し、当時社会的反響のあった大作であり、今回も期待して出かけました。正に期待に応えた大作、上映時間の長さでなく、密度の濃い大作で感動を覚えました。国民航空の労組委員長、副委員長のその後のそれぞれの生き方の対比に特に興味を感じました。正義とは何か、人生いかに生きるべきか、家族愛とは何か等を問いかける重厚な内容でした。惜しむらくは、観衆は40才以上の方が大半で、これから社会人となる方々に見て、考えて頂きたかった作品でした。

35才・女性

作品的には見応えがあり、とてもいい作品でしたが、渡辺謙(恩地さん)のような人がJALにいてくれて、本当に救われた気がします。今回税金を投入し、再建に努めると思いますが、もう一度JALの社員、関係者が観て安全第一、心の通った行動をとってほしいです。

34才・女性

会社や友人の裏切り、タイプの違う2人の男性にイライラしましたが、でも最後に悪人が逮捕されたのは良かったです。正義は正しいと証明されたような良い気持ちでした。夕日がきれいでした。少し上映時間が長かった。

47才・女性

今、まさに日航は会社更生法のもとに立て直しが行われる事となったが、事故で愛する家族を亡くした遺族の無念さを思うと胸が痛んだ。

48才・女性

テーマが壮大でスケールの大きい作品でした。時代のうねりの中で、一人のサラリーマンとして仕事に対して情熱と誠意を持って生きる主人公はすごいと思いました。

51才・女性

年配の人もたくさん来ていて大人の時間という感じで良かったと思います。

お問い合わせ: 教育委員会事務局(教育部)文化課 かぶら文化ホール TEL: 0274-60-1230

e-mail: k-hall@city.tomioka.lg.jp

このページの先頭へ