富岡製糸場

明治5年(1872)に富岡の地に日本で最初の官営「富岡製糸場」が創建されました。
赤レンガに宿された記憶。外壁、ガラス窓、天井、そのすべてがレトロでノスタルジー。
富岡製糸場はユネスコ世界遺産暫定リストに登録されました。
近代日本の夜明け

明治政府の掲げた二大国策「富国強兵・殖産興業」の一翼を担うべく日本で最初の官営工場・富岡製糸場が誕生しました。
ヨーロッパの技術と日本独自の工法が融合してできた世界最大規模の製糸工場は近代日本を象徴する建造物として百数十年の時を経た今も圧倒的な存在感で訪れる人を魅了します。
繰糸場

長さ約140.4m、幅12.3m、高さ12.1mで、当時、世界最大規模を誇りました。
繰糸工場

500人以上の工女達の手によって本格的な器械製糸が行われました。
ブリューナ館

外国人指導者ポール・ブリューナの家族が住んでいました。
ブリューナ館地下の貯蔵庫

東繭倉庫

繭の保管場所に使用。
西繭倉庫

建物の骨組みは木で、壁の部分はレンガを積み並べた「木骨レンガ造り」になっています。
ライトアップ

団体のお客様へ
20名以上の団体のお客様が見学する場合は、1ヶ月前までに郵送もしくはFAXでの申し込みをお願いします。
開場時間
午前9時~午後5時
ただし、受付時間は午後4時30分までです。
解説開始時間
午前10時、11時、午後1時、2時、3時、4時
午後4時は4月~9月のみ行います。
見学料
個人
大人:500円
高校・大学生:250円
小・中学生:150円
団体(20名以上)
大人:400円
高校・大学生:200円
小・中学生:100円
※未就学児・市内の小中学生は無料
※障害者手帳をお持ちの方と介護者(1人)は無料
休場日
12月29日~12月31日
(ただし、点検・整備等で臨時休場となる場合があります)
所在地
〒370-2316 富岡市富岡1-1
TEL 0274-64-0005/FAX0274-64-3181
お問い合わせ: 教育委員会事務局(教育部)世界遺産推進課 TEL: 0274-64-0005
e-mail: worldheritage@city.tomioka.lg.jp
