防災マップ
防災マップとは
マップ面には、「浸水想定区域」と「土砂災害警戒区域」、災害時の避難場所が表示されています。
「浸水想定区域」は、洪水に対する備えの基本となる降雨が、概ね鏑川では50年、高田川では30年に1回程度起こる大雨による浸水の状況を予想したもので、群馬県が高田川は平成21年6月30日、鏑川は平成21年9月18日に指定しました。指定されていない区域においても浸水が発生する場合など実際の状況と異なる場合があります。
「土砂災害警戒区域」は、市内における土砂災害の発生するおそれのある危険箇所について、群馬県が調査し、県が平成18年3月24日、平成20年5月13日、平成21年3月13日に指定した区域(406箇所)です。
また、「土砂災害特別警戒区域」とは、警戒区域のうち、災害が発生した場合に建築物が損壊し住民の生命・身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域で、建築物の構造の規制をすべき区域をいいます。
なお、このほかに富岡市には地すべり危険箇所が6箇所あります。
情報面には、避難時の行動や避難に対する備え、防災に関する各機関への連絡先などを掲載したものです。
地図面

情報面

お問い合わせ: 総務部 総務課 TEL: 0274-62-1511(代)
e-mail: anzen@city.tomioka.lg.jp
