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交通安全

交通事故による死者が急増しています

1月に入り、群馬県内の交通事故による死者が、平成22年1月18日現在、11人と前年比プラス6人と急増しています。平成21年の年間交通事故死者数は100人でしたが、このままのペースでは、年間の死者が100人を超えてしまう勢いです。

群馬県では、平成24年までに、交通事故による死者を100人以下にするという目標があります。
交通事故による犠牲者を出さないようにしなくてはいけません。日頃より、交通事故には十分注意して生活してください。


冬季は夕暮れ時の交通事故が急増します

◆冬季は日没時間が早まり、歩行者や自転車乗車中の方が見えにくくなっています。

路面状況に注意してください

◆路面凍結や積雪により、滑りやすくなります。スピードを控え、急ハンドル、急ブレーキを
しない運転を心がけましょう。

事故に遭わないために

目立つ服装をして外出しましょう

夕方や夜間に外出する時は、明るい服装で反射ベストなどを身につけ、周りを走る車などから
目立つことが大切です。

交差点を通る時や横断する時は『確認』の励行を

車や自転車を運転する時は、交通ルールを守り、特に交差点での『確認』をよくしましょう。
歩いて道路を横断する時は、左右の安全を『確認』しましょう。

無理な横断はしない

道路を横断する時は、信号のあるところや横断歩道を利用しましょう。
また、左右から車が近づくのが見えたら、無理な横断は止めましょう。
夕暮れ時は、運転者が歩行者を発見できているとは限りません。

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道路交通法が改正されました

平成20年6月1日より、改正道路交通法が施行されました。

主な改正点

1 後部座席を含めたすべての座席のシートベルト着用義務化

2 75歳以上の運転者に「高齢者運転標識(もみじマーク)」の表示義務化

3 聴覚障害者に「聴覚障害者標識」の表示義務化

4 児童または幼児の自転車乗車時におけるヘルメット着用を保護者に努力義務化

5 普通自転車が歩道を通行することができる要件の明確化


後部座席のシートベルト着用義務化

後部座席シートベルト非着用は大変に危険です。
自動車運転手は必ず同乗者すべてにシートベルトを着用させてください。

『3つの危険』

◆衝突時にシートやドアに激しくたたきつけられる。
◆車外に放出されることもある。
◆前席まで飛び出してしまい、前席の人にケガを負わせてしまう。

もみじマーク

75歳以上の方は自動車の前後に見えるように表示しなければいけません。
(70歳~74歳の方で運転や身体機能の低下で不安がある場合には表示努力)
もみじマークの表示は、自分のためだけでなく、周囲の運転手にも知らせる意味があります。
すべての運転手が交通事故を防止し、安全な運転を心がけましょう。

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交通事故防止ベストを販売しています

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止に役立てていただくために、総務課では交通安全反射ベストを販売しています。

夜間、自動車から歩行者が見える距離は、ヘッドライトを下向きにした状態では、黒色系の服で約30メートル、白色系の服装で約50メートルといわれています。反射材付きのベストを着用することで、自動車運転者からは約120メートル以上も手前から認知してもらえます。

一方、自動車が危険を察知してから、停止できるまでの距離は、乾いた路面を時速60キロメートルで走行しているときでは、44メートルも必要となります。歩行者に気付くのが遅れたり、気象条件の悪い時には、さらに長い距離が必要となってきます。

夕方の薄暮時間帯には、交通事故が他の時間帯に比べ急増します。交通事故防止ベストを着用して、自分自身の安全を確保しましょう。

  販売価格   1着 500円
  販売場所   富岡市役所 総務課安全安心係
                    各地区公民館

  問合せ先   総務課 安全安心係  電話 0274-62-1511(内線1224)

  交通事故防止ベストの実物写真はこちらです
   
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車間時間2秒間運動

交通事故全体の約40%が追突事故となっています。追突事故の最大の要因は車間距離不足です。
そこで、追突事故防止のため、前走車両と自車との『車間時間を2秒間以上』とりましょう。


スローガン

「車間時間 広げて安心 上州路」


2秒間の考え方

「最初の1秒で危険回避の判断をする」、「次の1秒でブレーキ操作を行なう」というものです。

詳細は、群馬県・群馬県警察で配布したチラシをご覧ください。
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『早めの3ライト作戦』

早めの3ライト作戦とは、追突事故を防止するため、後続車両や周囲の車両に対して早めに合図をしたり、ストップランプやライトで自分の運転する車両の存在を相手に知らせるものです。

この「早めの3ライト作戦」の実践により、交通事故を減らしましょう。  

1.早めの方向指示器 合図点灯

2.早めのストップランプ 合図点灯

3.早めのライト点灯による合図

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お問い合わせ: 総務部 総務課 TEL: 0274-62-1511(代)

e-mail: anzen@city.tomioka.lg.jp

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