財政計画
富岡市の財政状況
富岡市の財政は危機的なの?
財政状況について情報を公開します。一緒に考えてみましょう。
| ◆地方債残高 | ◆財政調整基金残高 | ◆減債基金残高 | ◆一般会計 当初予算規模 |
|---|---|---|---|
|
17年度末:18,208,816千円 18年度末:16,814,223千円 19年度末:15,538,351千円 20年度末:14,922,175千円 21年度末:14,366,000千円 22年度末:14,010,422千円 |
17年度末:1,484,523千円 18年度末:1,621,933千円 19年度末:1,914,248千円 20年度末:1,813,321千円 21年度末:1,890,030千円 22年度末:2,101,151千円 |
17年度末:220,301千円 18年度末:90,527千円 19年度末:40,758千円 20年度末:1,895千円 21年度末:1,895千円 22年度末:310,075千円 |
18年度:17,840,000千円 19年度:17,450,000千円 20年度:18,808,000千円 21年度:18,428,000千円 22年度:18,600,000千円 23年度:18,550,000千円 |
| ◆各種財政指数 | |||
| ◇経常収支比率 17年度:102.2% 18年度:99.2% 19年度:95.3% 20年度:92.6% 21年度:89.9% 22年度:87.0% |
◇公債費比率 17年度:17.9% 18年度:17.7% 19年度:15.9% 20年度:12.0% 21年度:11.0% 22年度:9.5% |
◇公債費負担比率 17年度:16.6% 18年度:17.6% 19年度:18.0% 20年度:15.7% 21年度:15.7% 22年度:12.9% |
◇起債制限比率 17年度:13.0% 18年度:13.2% 19年度:12.6% 20年度:11.3% 21年度:9.8% 22年度:8.3% |
| ◇実質公債費比率 17年度:18.6% 18年度:18.6% 19年度:16.0% 20年度:14.7% 21年度:13.0% 22年度:11.3% |
◇将来負担比率 17年度:- 18年度:- 19年度:90.2% 20年度:83.7% 21年度:72.9% 22年度:44.0% |
◇財政力指数 17年度:0.603 18年度:0.630 19年度:0.660 20年度:0.687 21年度:0.684 22年度:0.663 |
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富岡市の財政状況等を公開しますので、ご意見をお聞かせください。
平成17年度 富岡市の財政状況等一覧(PDF文書)
平成18年度 富岡市の財政状況等一覧(19KB)(PDF文書)
平成19年度 富岡市の財政状況等一覧(21KB)(PDF文書)
平成20年度 富岡市の財政状況等一覧(116KB)(PDF文書)
平成21年度 富岡市の財政状況等一覧(22KB)(PDF文書)
平成17年度 普通会計決算状況(決算カード)(28KB)(PDF文書)
平成18年度 普通会計決算状況(決算カード)(28KB)(PDF文書)
平成19年度 普通会計決算状況(決算カード)(29KB)(PDF文書)
平成20年度 普通会計決算状況(決算カード)(29KB)(PDF文書)
平成21年度 普通会計決算状況(決算カード)(29KB)(PDF文書)
平成22年度 普通会計決算状況(決算カード)(31KB)(PDF文書)
平成17年度富岡市バランスシート(100KB)(PDF文書)
平成18年度富岡市バランスシート(119KB)(PDF文書)
平成19年度富岡市バランスシート(71KB)(PDF文書)
新地方公会計制度における財務4表
財務4表(平成20年度決算)(366KB)(PDF文書)富岡市の健全化判断比率等を公表
健全化判断比率及び公営企業資金不足比率について
平成19年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が施行され、地方公共団体は健全化判断比率(実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率)及び公営企業の資金不足比率を算定し、監査を受け、議会に報告するとともに市民の皆様に公表することとが義務づけられました。
平成22年度決算における本市の健全化判断比率等は、下記のとおりです。
健全化判断比率(単位:%)
| 区 分 | 実質赤字比率 | 連結実質赤字比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 平成22年度 | - | - | 11.3 | 44.0 |
| (平成21年度) | - | - | 13.0 | 72.9 |
| 早期健全化基準 | 13.02 | 18.02 | 25.0 | 350.0 |
| 財政再生基準 | 20.00 | 35.00 | 35.0 |
※実質赤字比率、連結実質赤字比率は黒字のため「-」で表示しています。
公営企業における資金不足比率(単位:%)
| 区 分 | 水道事業 | ガス事業 | 下水道事業 | 農業集落 排水事業 |
浄化槽整備 推進事業 |
簡易水道 事業 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成22年度 | - | - | - | - | - | - |
| (平成21年度) | - | - | - | - | - | - |
| 経営健全化基準 | 20.0 | |||||
※各事業とも資金不足がない(黒字)のため「-」で表示しています。
早期健全化基準
健全化判断比率のいずれかが早期健全化基準を超えた場合、早期健全化団体となり、自主的な改善努力による財政健全化が必要となります。
具体的には、財政健全化計画を策定、外部監査の義務付け、計画の実施状況を毎年議会に報告し公表することとなります。さらに、早期健全化が著しく困難な場合は、総務大臣または知事から必要な勧告を受けます。
財政再生基準
健全化判断比率(将来負担比率を除く)のいずれかが財政再生基準を超えた場合、財政再生団体となり、国の管理下での財政再生が必要となります。
具体的には、財政再生計画の策定、外部監査の義務付け、計画の実施状況を毎年議会に報告し公表することとなります。さらに、財政運営が計画に適合しない場合は、総務大臣から予算の変更等の勧告を受けます。
経営健全化基準
公営企業において経営健全化基準を超えた場合、経営健全化計画を策定することとなります。
外部監査の義務付け等仕組みは、早期健全化基準と同様です。
富岡市の状況
平成22年度決算において、実質赤字比率及び連結実質赤字比率は黒字のためありません。実質公債費比率及び将来負担比率は、平成21年度に比べ改善され、いずれの数値も早期健全化基準を下回っております。公営企業におきましても資金不足はなく、健全な状態にあるといえます。
しかし、長期借入金に対する多額の償還金などが引き続き財政を圧迫し、依然として厳しい状況ですので、一層の健全化に努めてまいります。
お問い合わせ: 企画財務部 財政課 TEL: 0274-62-1511(代)
e-mail: zaisei@city.tomioka.lg.jp
