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【水質保全】水質用語解説

  • pH
    水素イオン濃度。水質の酸性あるいはアルカリ性の程度を示す指標であり、7.0が中性で数値が低いと酸性、高いとアルカリ性を表します。
  • BOD
    生物科学的酸素要求量。水中の汚濁物が水中のバクテリアによって分解される時に必要な酸素の量で、数値が大きいほど水質汚濁が著しくなります。
  • SS
    浮遊物質量。水中に浮遊する物質の量をいい、数値が大きいほど水質汚濁が著しくなります。水の濁りの原因となり、SSが大きくなると魚類に対する影響が現れます。
  • DO
    溶存酸素。水の自浄作用や水生生物の生存に必要とされる酸素が水中に溶けている量で、数値が小さいほど水質汚濁が著しくなります。
  • 大腸菌群数
    大腸菌とは、乳糖を分解し酸とガスを形成する菌をいいます。大腸菌が水中に存在することは、人や家畜などのし尿などで汚染されている可能性を示すものです。
  • 環境基準
    人の健康、生活環境を保全するために望ましい目標値として環境基本法で定められた基準です。
  • 公共用水域
    河川、湖沼、湾岸、沿岸海域、その他公共の用に供される水域及びこれに接続する公共溝渠、かんがい用水路その他公共の用に供される水路(ただし、公共下水道及び流域下水道で終末処理場を設置している水路を除く。)のことをいいます。

お問い合わせ: 経済環境部 環境課 TEL: 0274-62-1511(代)

e-mail: kankyo@city.tomioka.lg.jp

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