【里山保全】里山の風景
里山の現状

左半分が竹の伐採等保全作業をした里山、右半分が手付かずの里山、竹に覆われ本来あるべきはずの木々が枯れてしまいます。(上左)
保全作業中の里山です。手前は伐採した竹、奥にはまだまだ竹が生えています。(上右)
様々な活動

里山の荒廃原因「竹」の壁を切り崩していきます。(上左)
竹を切る人、竹を安全な方向に倒す人、協力しながらの伐採作業です。(上右)

伐採した竹を切り揃え、炭焼き窯で炭にします。(上左)
こちらが焼けた竹炭です。消臭剤やオブジェ製作などに用い、資源の活用をしています。(上右)
保全作業の前後の様子

保全作業前(上左写真)は竹に覆い尽くされていた場所も、作業後(上右写真)にはコナラなどの木々が現れ、周りの山々を見渡せるようになりました。(長期継続して作業を実施したため、季節は異なりますが同じ場所です。)

夏場(上左写真)はうっそうと茂る草木も、保全作業の末やってきた冬場(上右写真)にはご覧のとおりです。
お問い合わせ: 経済環境部 環境課 TEL: 0274-62-1511(代)
e-mail: kankyo@city.tomioka.lg.jp
