不妊治療費の助成
この事業は、不妊治療の適応となったご夫婦に、治療費の自己負担の一部助成により経済的負担を軽減し、少子化対策の推進を図ることを目的としています。
対象者
- 婚姻の届け出をしているご夫婦で、専門医による不妊治療を受けている人
- 申請日の1年以上前から富岡市に住民登録又は外国人登録をしている人
- 各医療保険における被保険者又は被扶養者であること
- 市税の滞納がない人
助成額
治療費の自己負担額の2分の1以内とし、年額10万円を限度とします。
顕微授精・体外受精は、群馬県特定不妊治療費助成事業の対象となりますので、市への申請の前に県の助成を受けてください。県の助成を受けた場合は、助成額を減じた額を市へ申請してください。
※ 群馬県特定不妊治療費助成事業の問い合わせ先 ⇒ 富岡保健福祉事務所(電話62-1541)
群馬県ホームページはこちらから
助成期間
助成金の交付は1年度につき1回とし、通算5年を限度とします。
申請は、治療日の属する年度につき1回、3月末までとします。
ただし、市長がやむを得ない事情があると認めた場合はこの限りではありません。
提出書類
- 不妊治療費助成金交付申請書 様式第1号
- 申請書の印は、朱肉を使う印でお願いします。また、書類提出時に、申請書に使用した印鑑をご持参してください。
- 本人名義の口座でない場合、委任状を添付してください。
- 不妊治療費助成事業医療機関受診証明書 様式第2号
- 不妊治療費の領収書
- 保険証の写し
- 住民票の写し(ご夫婦のお名前の記載のあるもの)
- 市税の完納証明書(完納証明書が発行されない場合は、非課税証明)
不妊治療費助成事業医療機関受診証明書 様式第2号(PDF93KB)
審査決定
「交付」「不交付」を決定し、結果を通知します。
お問い合わせ: 健康福祉部 健康推進課 TEL: 0274-64-1901
e-mail: hoken@city.tomioka.lg.jp
