保健センターからのお知らせ
インフルエンザを予防しましょう!
自分の健康も家族の健康も一人だけでは守れません!
インフルエンザはヒトからヒトへとうつっていきます。
自分ひとりだけでは感染を防ぐことは難しく、家族や友人、職場など、みんなで協力して感染を防ぎましょう。
インフルエンザとは
【症 状】
突然の38~39℃を超える発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、鼻汁、のどの痛み、咳、全身倦怠感(だるさ)等通常、1週間くらいで治ります。
【流行期】
11~4月頃
※新型インフルエンザは、いつ流行するかわかりません。
【潜伏期】
感染してから症状が出るまでは、1日から5日(平均3日間)です。
【対処法】
症状が軽い場合は、自宅療養(市販薬を使う、睡眠や水分を十分にとるなど)でも治りますが、無理をせず、早めに医療機関を受診しましょう。
うつらないために
- インフルエンザの感染を防ぐには、日常的な予防が大切です。
- マスクを着用しましょう
- 不要な外出は控えましょう
- 外出後は必ず手洗い・うがいをしましょう
- 発熱・せき等の症状があるときには、外出しないようにしましょう
- 十分な栄養・休養を取り、体力・抵抗力をつけましょう
- 流行前に予防接種を受けるのも効果的です(重症化予防にも役立ちます)
- 特に新型インフルエンザの流行時の準備として、最低2週間分の食料品、生活必需品を備蓄しましょう
うつさないために
- 感染の拡大を防ぐために、せきエチケットを守りましょう。
- せきをしている人はマスクを着用しましょう
- せきやくしゃみをするときの注意※ティッシュ等で鼻と口を押さえる※顔をそむけて、1メートル以上離れる
- 使用したティッシュ等は、すぐにフタ付きのゴミ箱にすてましょう
医療機関にかかるときは
- 電話で連絡してから受診しましょう
- マスクを着用しましょう
- 処方された薬は、すべて飲みましょう
ノロウイルスによる感染性胃腸炎に注意しましょう
ノロウイルスの特徴
- 秋から冬にかけて多く発生します。
- 人の体内(腸内)のみで増え、「便」や「おう吐物」の中に排出します。
- 非常に少量(100個以下)のウイルスでも感染します。
症状
おう吐、吐き気、下痢、腹痛など(潜伏期間は、1~2日)
通常、発症後3日程度で症状が治まりますが、1週間から1か月程度は便の中にウイルスが見られます。
感染経路
- ノロウイルスがついた食品を食べた場合
- 人から人へ感染する場合
感染の予防
- 手洗いを十分に行いましょう
- 食品は十分に加熱しましょう
- おう吐物・便の処理を適切に行いましょう
- 家族への感染を防ぎましょう
症状が現れたら...
小さいお子様やご高齢の方は、脱水を引き起こし、症状が重くなることがありますので、早めに医療機関を受診しましょう。
おう吐物や便の処理と消毒
おう吐物などが付着した場所を処理するときには、必ず使い捨てのビニール手袋とマスクを着用しましょう。消毒には「塩素系の家庭用漂白剤」が有効です。
詳しくはこちらをご覧ください。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎チラシ(富岡市版)<PDF310KB>
床などに飛び散った患者の嘔吐物の処理方法(群馬県感染症情報)
群馬県感染症情報はこちらから
お問い合わせ: 健康福祉部 健康推進課 TEL: 0274-64-1901
e-mail: hoken@city.tomioka.lg.jp
