要支援者のケアプラン作成
介護認定で「要支援1・2」と認定された方を対象に状態を改善し、悪化を防ぐ「介護予防サービス」が新設されました。地域包括支援センターでは、目標・計画の作成から評価まで、利用者が適切にサービス利用できるようマネジメントを行います。
介護サービス利用の流れ
連絡
要支援1・2という認定結果通知が届いたら、「地域包括支援センター」に連絡。
相談
保健師やケアマネジャーがサービスの説明をしたり、相談にのります。
介護予防ケアプランの作成
1.「どんな生活をおくりたいか」を相談しながら目標を設定します。
2.目標に近づくように介護予防サービスを選び、「介護予防ケアプラン」の原案を作成します。
3.プランの内容について説明を受けます。
4.介護予防サービスの種類、費用などに合意できたら、プランが出来上がります。
介護予防サービスの利用
1.利用者がサービス提供事業者を選び、契約を結びます。
2.契約が済んだら、介護予防ケアプランに沿ってサービスを利用します。
3・地域包括支援センターでは、利用者が適切にサービスの利用が出来ているか見守っていきます。
評価・見直し
一定期間後に目標が達成されたかを評価し、必要に応じてプランを見直します。
また継続の必要があれば、再度、ケアプランを作成します。
お問い合わせ: 地域包括支援センター Tel: 0274-62-1511(代)
e-mail: tiikihoukatu@city.tomioka.lg.jp
