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耕作放棄地対策

中山間地域等直接支払交付金

中山間地域等直接支払制度


『中山間地域等直接支払制度』とは

 中山間地域は河川の上流域に位置しており、そこでの農業・農村の持つ水源かん養、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって、下流域の都市住民はもとより多くの国民の財産、豊かな暮らしが守られています。
 いま、中山間地域では、過疎化・高齢化が進み、また、自然的・経済的・社会的条件が不利なこともあって、担い手の減少、耕作放棄地の増加などによる多面的機能の低下が、国民全体に大きな経済的損失を生じさせることが心配されています。
 このため、中山間地域において、国民的な理解の下に、農業生産の維持を図りながら、多面的機能を確保する「中山間地域等直接支払制度」が平成12年度より実施されています。
 平成22年度からは、さらに高齢化が進み、高齢農家の多くが農業生産に携わることが困難となり、耕作放棄地の増加が懸念されることから、農業生産等の継続・維持による多面的機能の確保とあわせて高齢化の進行にも配慮した「第3期対策」が始まっています。

『富岡市の対象地域』
通常地域特認地域
丹生地区、旧妙義町地域旧黒岩村・旧額部村・旧小野村地域

『富岡市での取組状況』
 富岡市では、現在5集落が協定を締結して取り組んでいます。

『平成22年度の交付実績』
協定数協定面積(㎡)交付額(円)左記のうち市負担額(円)
通常地域72,8121,223,240305,811
特認地域89,593573,394191,132
162,4051,796,634496,943

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平成22年度実施状況(69.1KB)



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お問い合わせ: 経済環境部 農政課 TEL: 0274-62-1511(代)

e-mail: nourin@city.tomioka.lg.jp

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