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お知らせ

富岡市の米は、出荷・販売・譲渡ができます

 平成23年産の新米につきましては、福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性物質の影響を受けているおそれがあるため、群馬県では、県内全域で順次、米の放射性物質検査を行いました。

 富岡市内で生産されたお米につきましても、旧市町ごと(旧富岡市、旧妙義町)にサンプリングした玄米の本調査を実施しました。平成23年10月5日に富岡市の検査結果が判明し、検査地点のすべてにおいて放射性物質は検出されず、安全性が確認されましたので、米の出荷・販売・譲渡ができることになりました。

 また、今回の検査結果をもって、県内で米の作付けを行っている31市町村の本調査がすべて終了し、安全性が確認されましたので、県内全域において、出荷・販売・譲渡が可能になりました。

 

お問い合わせは、富岡市農政課及びJA甘楽富岡までお願いいたします。


詳しくは、群馬県ホームページをご覧下さい。

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落ち葉の利用自粛・代替技術について
 落ち葉の利用自粛について


 落ち葉は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の影響を受けているおそれがあります。

 そこで国は、「群馬県および近県で収集した落ち葉や剪定枝を原料とする腐葉土、剪定枝堆肥を新たに生産・出荷又は施用はしないようにしてください。」と指導しています。

 したがって、落ち葉の利用(堆肥や腐葉土の作成、ミョウガ等の敷料、ウドの軟白資材等)は自粛をお願いします。

 ただし、平成23年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故前に収集され、屋内で保管しておいた落ち葉については、利用可能です。

 なお、経営上のやむを得ない事情により落ち葉を使用したい方は、検査により使用が可能となることもありますので、詳細は県(下記PDFファイル参照)に相談してください。


PDFファイル:Adobe PDF(Portable Document Format)形式のファイルはこちらから
落ち葉の利用自粛・野菜栽培代替技術について(138KB)

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農産物等の放射性物質濃度の測定結果について

 群馬県では、東京電力福島第一原子力発電所から放射性物質の放出が継続している間は、定期的に安全検査を実施し、群馬県産農産物の安全性を確認しています。

 群馬県が測定した富岡市産の農産物等の測定結果をお知らせいたします。

PDFファイル:Adobe PDF(Portable Document Format)形式のファイルはこちらから
【群馬県測定】富岡市産農産物等放射性物質濃度測定結果(213KB)

【参考情報】
群馬県産農林水産物(肉類を除く)の放射性物質検査結果のデータベースについて【群馬県ホームページへのリンクです。(別ウィンドウで開きます。)】


 また、平成23年県内産の米、大豆については、安全性が確認されていますので、県内全域において、出荷・販売・譲渡等が可能になっています。

詳しくは、群馬県ホームページ(別ウィンドウで開きます。)をご覧下さい。


 ただし、落ち葉は、福島第一原子力発電所事故による放射性物質の影響を受けているおそれがありますので、利用の自粛をお願いします。
 なお、経営上のやむを得ない事情により落ち葉を使用したい方は、検査により使用が可能となることもありますので、詳細は県富岡地区農業指導センター(℡ 63-6711) または 県西部農業事務所農業振興課(℡ 027-322-0539)に相談してください。

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お問い合わせ: 経済環境部 農政課 TEL: 0274-62-1511(代)

e-mail: nourin@city.tomioka.lg.jp

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