景観
景観計画について
景観法及び富岡市景観条例に基づく届出の手引き
市内で建築物の建築、工作物の建設、土地の区画形質の変更(開発行為)の予定がある場合は、その工事の規模や位置により、景観法に基づく届出が必要です。例えば、ご自宅の外壁を塗り替えるときも、塗り替える面積や建物の位置によっては、届出が必要となります。
「マイホームを建てる予定があるけれども、届出は必要かしら?」と思ったら、ぜひこの手引きをご活用ください。
景観法及び富岡市景観条例に基づく届出の手引き
様式第1号 事前協議書(ワード形式)
様式第3号 景観計画区域における行為届出書(ワード形式)
「富岡市景観形成助成金」制度のご案内
市では、市全域の良好な景観づくりを進めるために、「富岡市景観形成助成金交付要綱」を制定し、この要綱に基づき、市民が行う景観形成のために要する費用の一部を助成します。
詳しくは、下記の富岡市景観形成助成金制度パンフレットをご覧ください。
景観重要資源について
市内には、歴史的に価値の高い建造物が数多く残されています。景観計画では、明治、大正、昭和初期に建てられた、市民に親しまれ、地域のランドマークとなっている建築物などを景観重要資源と位置づけています。 個人で所有している建物も、その景観資源としての価値は、公共性を持っています。富岡が誇るこの景観資源を次代に引き継ぐことは、今を生きる我々市民の役割でもあります。歴史的建造物を所有している方のご協力をよろしくお願いいたします。
景観重要資源のご案内
景観重要資源認定申請書
"富岡風景づくりガイド"ただいま作成中!
市では、市民の景観づくりを支援するために、昨年10月から景観形成ガイドライン"富岡風景づくりガイド"を作成しています。作成は、市民と景観の専門家によるワークショップを中心に、様々な意見を出し合いながら進めています。今後、ワークショップで出された意見を盛り込んだガイドラインとなる予定です。
富岡風景づくり通信では、ワークショップの内側をご紹介しています。どんな意見が出され、何を話し合っているかクリックしてご覧ください。
富岡風景づくり通信創刊1号
富岡風景づくり通信2号
富岡風景づくり通信3号
富岡風景づくり通信4号
富岡景観づくり通信5号
景観まちづくり講演会を開催します
~まちの誇りをカタチに!~
景観まちづくり×コミュニティデザイン
講演会チラシ:景観まちづくり講演会表面(PDFファイル)
景観まちづくり講演会裏面(PDFファイル)
期 日 平成24年2月26日(日)
午後2時30分~受付開始
午後3時00分から午後5時00分 講演・質疑応答
会 場 ホテルアミューズ富岡(富岡市富岡245-1 ℡0274-64-3636)
※お車でお越しの際は、駐車スペースに限りがありますので、
できるだけ乗り合わせでお願いいたします。
講 師 山崎 亮 先生![]()
【プロフィール】
studio-L代表。京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが
解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショ
ップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、
市民参加型のパークマネジメントに関するプロジェクトが多い。
著書に『コミュニティデザイン』(学芸出版社)、『ランドスケープデザイ
ンの歴史』(学芸出版社:編著)、『震災のためにデザインは何が可能か』
(NTT出版:共著)などがある。
定 員 250名(※市外在住の方は申込が必要です。)
参 加 費 無料
申込方法 下記の問い合わせ先に、ハガキ・FAX・E-mailで①~⑥までの必要事項
を明記しお申込みください。
【必要事項】
①「景観まちづくり講演会参加申し込み」と明記してください。
参加者の②住所③氏名④年齢⑤性別⑥職業を明記してください。
申込締切 平成24年2月15日(水)必着
問合せ先 富岡市都市建設部都市計画課
TEL0274-62-1511(内線1475)FAX0274-62-6669
〒370-2392 群馬県富岡市富岡1460-1
E-mail tosikeikaku@city.tomioka.lg.jp
お問い合わせ: 都市建設部 都市計画課 TEL: 0274-62-1511(代)
e-mail: tosikeikaku@city.tomioka.lg.jp
