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民営化するとどうなるのでしょうか?

民営化の目的と期待されるメリット

将来を見据えガス事業の永続的発展のため 民営化が必要です。
現在、本市のガス事業経営は堅調に推移しており、公営のままでも経営を維持していくことは可能と考えますが、本市としては、ガス事業を取り巻く環境の変化や公営ガス事業者としての制約などを踏まえ、将来にわたり都市ガス事業を永続的に発展させていくためには、民間の創意ある経営に委ね、事業価値をさらに高めていくことが必要と判断します。
民営化により 都市ガス利用のお客様や市民の利益拡大が図れます。

1.サービスの向上が期待できます

民間の自由な経営により事業領域の拡大が図られ、単にガスを供給するだけではなく、総合的なエネルギーサービス事業者としてリフォーム事業やホームセキュリティサービスなど市民生活の質の向上につながる生活関連サービスや業務用設備の省エネルギーに関する包括的なサービスなどの多様なサービスを速やかに提供することが期待できます。

2.経営の効率化によるコスト削減が期待できます

民間の優れた経営ノウハウを活かし経営資源の有効活用が図られ、コストの削減が期待されます。また、広域的なガス供給体制を構築することにより原料調達コストの削減も可能となり、国際的な原料価格の動向による影響を除き、こうした経営合理化効果により、将来的にはガス料金の引き下げも期待できます。

3.地域経済の活性化が期待できます

民間の領域における雇用創出が図られます。加えて、新たな事業展開に伴う地元企業との取引機会の拡大などにより、地域経済の活性化が期待できます。

市の行財政改革にも寄与します

市の行財政改革の一環として、ガス事業の分野における官民の役割分担を見直し、公益事業を担う民間の事業者との新たなパートーナーシップを構築し、これにより行政が本来担うべきサービスの向上を図れます。
また、雇用の民間へのシフトにより公共の領域においては職員定数が削減されるほか、資産の譲渡収入や市税収入なども見込まれ、市財政の健全化へも寄与します。

お問い合わせ: ガス水道局 管理課 TEL: 0274-64-1151(代)

e-mail: g-soumu@city.tomioka.lg.jp

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