下水道整備区域の変更
1.下水道整備区域が変更になります
公共下水道は、快適な住環境の整備と、河川などの水質保全を図るため、富岡市富岡、七日市地区を中心に昭和58年から整備を進めています。平成22年度末現在354㌶の事業認可区域(国・県から認可を得て下水道の工事が施工できる区域)内で304㌶の整備が完了し、約13,500人が公共下水道を利用することが可能となりました。
4月から事業認可区域を21㌶拡大し、下水道整備をさらに進めていきます。今回拡大した区域は、平成27年度末までに計画的に工事を行う予定です。また、公共下水道整備には多大な時間と費用が必要です。市では将来公共下水道を整備する予定であった曽木・田篠地区の一部などについて、平成22年度に事業の効率性や経済性が有利な汚水処理方法を検討するために費用比較を行ったところ、合併浄化槽で整備することが有効であるとの結論がでました。そこで、公共下水道整備計画区域を下図のとおり縮小し、市町村型合併浄化槽を設置する浄化槽整備推進事業で整備を進めます。
2.下水道整備計画区域図
平成22年度末の公共下水道整備計画図になります。お問い合わせ: ガス水道局 下水道課 TEL: 0274-64-1151(代)
e-mail: gesui@city.tomioka.lg.jp
