公共下水道
【新デザイン決定】下水道マンホールふた

新・富岡市の市の木、市の花及び市の鳥をイメージした、下水道マンホールふたの新デザインが決まりました。
デザインは公募により決定した、市内の小学生の作品が原型となっております。
このデザインは、真中に富岡市の花の"さくら"を、その周りに色々な表情をした"まゆ"を入れ、"フランス積みのレンガ"で囲まれております。
今後、マンホール蓋として順次設置してまいります。
下水道に接続してください。
1.下水道への接続義務
下水道が使用開始された区域内の各ご家庭では、汲み取り便所を水洗便所に改造する工事、お風呂や台所からの排水を下水道に接続するための排水設備の改造工事を3年以内に実施しなければなりません。
現在、浄化槽を使用しているご家庭も、速やかに改造工事を実施するよう、ご理解とご協力をお願いします。
2.排水設備のしくみ
トイレ、お風呂、台所、洗面所や洗濯機の排水等、屋内からの排水は下水道に接続してください。
雨水は、別の配管で側溝等へ流してください。
3.工事は必ず富岡市指定下水道工事店で!
排水設備の改造工事は、必ず富岡市指定下水道工事店で施工してください。指定工事店が施工する工事は、ガス水道局が設計審査や完了検査を実施します。なお、工事費の見積等については、指定工事店にご相談ください。
指定工事店以外の業者が施工した場合には、工事をやり直していただくことになりますので、ご注意ください。
下水道工事店申請書はこちらからダウンロードしてください。
下水道工事店のお申し込みをされる業者の方はこちらの書式をダウンロードしてお使いください。
Adobe PDF(Portable Document Format)形式のファイルはこちらから
下水道整備区域の変更
1.下水道整備区域が変更になります
公共下水道は、快適な住環境の整備と、河川などの水質保全を図るため、富岡市富岡、七日市地区を中心に昭和58年から整備を進めています。平成22年度末現在354㌶の事業認可区域(国・県から認可を得て下水道の工事が施工できる区域)内で304㌶の整備が完了し、約13,500人が公共下水道を利用することが可能となりました。
4月から事業認可区域を21㌶拡大し、下水道整備をさらに進めていきます。今回拡大した区域は、平成27年度末までに計画的に工事を行う予定です。また、公共下水道整備には多大な時間と費用が必要です。市では将来公共下水道を整備する予定であった曽木・田篠地区の一部などについて、平成22年度に事業の効率性や経済性が有利な汚水処理方法を検討するために費用比較を行ったところ、合併浄化槽で整備することが有効であるとの結論がでました。そこで、公共下水道整備計画区域を下図のとおり縮小し、市町村型合併浄化槽を設置する浄化槽整備推進事業で整備を進めます。
2.下水道整備計画区域図
平成22年度末の公共下水道整備計画図になります。お問い合わせ: ガス水道局 下水道課 TEL: 0274-64-1151(代)
e-mail: gesui@city.tomioka.lg.jp
