メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

不妊治療費の助成 29年度から申請期限が変わりました

更新日:2017年4月1日

この事業は、不妊治療の適応となったご夫婦に、治療費の自己負担の一部助成により経済的負担を軽減し、少子化対策の推進を図ることを目的としています。
申請される予定の方は、事前に保健センターへお問い合わせください。

平成29年度から申請期限が変わりましたのでご確認ください。

平成29年度富岡市不妊治療費助成事業 申請のご案内(216KB)(PDF文書)

対象者 以下の条件をすべて満たす人(年齢制限はありません)

  • 婚姻の届け出をしているご夫婦で、専門医による不妊治療を受けている人
  • 夫または妻のどちらか一方が申請日の1年以上前から富岡市に住民登録をしている人
  • 各医療保険における被保険者又は被扶養者であること
  • 市税等の滞納がない人

助成額

  • 治療費の自己負担額の2分の1以内とし、年額20万円を限度とします。
  • 「群馬県が行う特定不妊治療支援事業」による助成を受けた場合は、その助成額を減じて算出します。県の承認決定通知書の写しを添付してください。

注:顕微授精・体外受精は、「群馬県が行う特定不妊治療支援事業」の対象となります。
「群馬県が行う特定不妊治療支援事業」の問合せ先:富岡保健福祉事務所(電話:0274-62-1541)
群馬県ホームページ(外部リンク)

申請期限 (29年度から変わりました)

  • 申請の回数は1年度につき1回(複数ある場合はまとめてください)、通算5年を限度とします。
  • 県の助成を受けていない治療費分・・・治療終了日の属する年度の3月末まで。
  • 県の助成を受けた治療費分・・・その承認決定日の属する年度の3月末まで。 

申請に必要な物(申請書等は保健センターに用意してあります)

申請の際は事前に保健センターへお問い合わせください。

1.   不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)(48KB)(PDF文書)
 朱肉を使う印鑑を使用してください。書類提出時には申請書に使用した印鑑をご持参ください。

2.   不妊治療費助成事業医療機関受診証明書(様式第2号)(93KB)(PDF文書)
 医療機関での作成に日数を要することがありますので、余裕を持って医療機関に依頼してください。書類作成料は助成の対象にはなりません。

3.   不妊治療費の領収書
 受診証明書の合計金額と一致するすべての領収書をご用意ください。
 受付印を押した上でコピーを取らせていただき、原本はお返しします。

4.   保険証の写し(夫および妻)

5.   住民票(ご夫婦のお名前の記載のあるもの)
 ご夫婦の住所が市内で別々の場合はそれぞれの住民票をご用意ください。

6.   申請者(夫および妻)の市税完納証明書又は非課税証明書

以下は、該当する場合に提出してください。

7.   「群馬県が行う特定不妊治療支援事業」による助成金の承認決定通知書の写し (県の助成を受けた方)

8.   委任状(様式第2号の2)(19KB)(PDF文書)
 申請者以外の人が不妊治療費助成金を受け取る場合

9.   夫または妻のいずれか一方が市外に住所を有する場合は戸籍全部事項証明書        

審査決定

「交付」「不交付」を決定し、結果を通知します。 

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969