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【国指定重要文化財】貫前神社(ぬきさきじんじゃ)

更新日:2016年1月21日

貫前神社

上野国一之宮 千有余年の時を超えて

千年余を経た古木に包まれ、あたりは荘厳な空気が漂います。延喜式神名帳に名神大社として列せられている名社です。安閑天皇元年(531)に武神である経津主神(ふつぬしのかみ)と農耕と機織の神である比売大神(ひめおおかみ)が祀られています。

貫前神社2貫前神社3

また、参道を下った低地に社殿がある全国的に珍しい構造で、本殿・拝殿・楼門は寛永12年(1635)3代将軍徳川家光の再建、5代将軍綱吉による大がかりな修理を経て今日に至ります。本殿・拝殿・楼門は国指定重要文化財。

鹿占習俗奉納鏡

鹿占習俗(左)/焼いた錐(きり)で鹿の肩甲骨を貫き、そのひびの具合によって吉凶を占う神事です。全国で行われるのは、3ヶ所のみ。県指定重要無形民俗文化財。
奉納鏡(右)/宝物として保存された鏡のうち、三面が国の重要文化財に指定されています。中でも、白銅月宮鑑と呼ばれる鏡は、日本三名鏡のひとつ。古代権威のシンボルでした。

主な行事

  • 1月1日:初詣で
  • 2月3日:節分祭
  • 4月15日:流鏑馬祭
  • 12月12日:御戸開祭
  • 12月31日:二年参り

拝観料

境内:無料

宝物館

10時から15時まで(入館する際は社務所への申し込みが必要)

入館料(個人)

大人:300円
高校生以下:100円

入館料(20名以上の団体割引)

大人:150円
高校生以下:50円

関連リンク

所在地

富岡市一ノ宮1535 電話番号 0274-62-2009

  • 上信越自動車道富岡ICから車で約20分
  • 上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩約15分

地図情報

このページのお問い合わせ先

世界遺産部 観光おもてなし課
電話番号:0274-62-5439
FAX番号:0274-62-5469

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