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不育症治療費の助成

更新日:2018年4月1日

この事業は、不育症治療の適応となったご夫婦に、治療費の自己負担の一部助成により経済的負担を軽減し、少子化対策の推進を図ることを目的としています。
申請される予定の方は、事前に保健センターへお問い合わせください。

平成30年度不育症治療費助成事業 申請のご案内(152KB)(PDF文書) 

対象者

  • 婚姻の届け出をしているご夫婦で、専門医による不育症治療を受けている人
  • 夫または妻のどちらか一方が申請日の1年以上前から富岡市に住民登録をしている人
  • 各医療保険における被保険者又は被扶養者であること
  • 市税の滞納がない人

助成額

治療費の自己負担額の2分の1以内とし、年額20万円を限度とします。なお、他の助成を受けた場合は、その助成額を減じた額の2分の1以内となります。 

助成期間

助成金の交付は1年度につき1回とし、通算5年を限度とします。
申請は、治療日の属する年度につき1回、3月末までとします。 

申請に必要な物(申請書等は保健センターに用意してあります)

1. 不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)(52KB)(PDF文書)
 朱肉を使う印鑑を使用してください。書類提出時には申請書に使用した印鑑をご持参ください。

2.   不育症治療費助成事業医療機関受診証明書(様式第2号)(39KB)(PDF文書)

3.   不育症治療費の領収書
 受診証明書の合計金額と一致するすべての領収書をご用意ください。

4.   保険証の写し(夫および妻)

5.   住民票(ご夫婦のお名前の記載のあるもの)・・・3ヶ月以内のもの
 ご夫婦の住所が市内で別々の場合はそれぞれの住民票をご用意ください。

6.   申請者(夫および妻)の市税完納証明書又は非課税証明書・・・3ヶ月以内のもの

以下は、該当する場合に提出してください。

7.   不育症治療費助成金の交付申請に係る状況照会に関する同意書(様式第3号)(21KB)(PDF文書)

8.   委任状(様式第4号)(19KB)(PDF文書)
 申請者以外の者が不育症治療費助成金を受け取る場合

9.   夫または妻のいずれか一方が市外に住所を有する場合は戸籍全部事項証明書・・・3ヶ月以内のもの        

審査決定

「交付」「不交付」を決定し、結果を通知します。 

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969