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最新感染症情報

更新日:2018年4月18日

感染症発生動向(第15週:4月9日から4月15日までの報告状況)

富岡地域で多く報告があった感染症は以下のとおりです。

警報レベル★★★ 

定点把握

県で指定された医療機関(定点医療機関)は、対象となる感染症の患者の発生状況を届け出ることになっています。1医療機関当たりの患者報告数を「定点当たり報告数」といいます。定点当たり報告数が一定の基準値を超えた場合「警報・注意報」を発信します。

警報レベル
大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを示します。
注意報レベル
今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高い、または流行の発生後であれば流行が継続していることが疑われることを示します。

全数把握

医師は対象となる感染症の患者を診断したとき、最寄りの保健所に届け出ることになっています。富岡地域において、第15週(4月9日から4月15日まで)は、報告がありませんでした。

県内の状況

インフルエンザ患者報告数は減少していますが、県内ではまだ患者報告があります。引き続き手洗いや咳エチケットを心がけ、感染予防に努めましょう。

トピックス

3月末以降、沖縄県では麻しんの流行が起こっており、関東近県でも患者が報告されています。麻しんを疑う症状が出た場合は、あらかじめ医療機関に連絡してから受診しましょう。予防方法として、麻しんの予防接種を受けましょう。手洗いやマスクでは感染を防ぐことはできません。

その他感染症リンク

感染症予防啓発「手洗いは、感染予防の基本です」(群馬県ホームページ)

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969