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最新感染症情報

更新日:2017年11月15日

感染症発生動向(第45週:11月6日から11月12日までの報告状況)

富岡地域で多く報告があった感染症は以下のとおりです。

警報レベル★★★

やや多い★

定点把握

県で指定された医療機関(定点医療機関)は、対象となる感染症の患者の発生状況を届け出ることになっています。1医療機関当たりの患者報告数を「定点当たり報告数」といいます。定点当たり報告数が一定の基準値を超えた場合「警報・注意報」を発信します。

警報レベル
大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを示します。
注意報レベル
今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高い、または流行の発生後であれば流行が継続していることが疑われることを示します。

全数把握

医師は対象となる感染症の患者を診断したとき、最寄りの保健所に届け出ることになっています。富岡地域において、第45週(11月6日から11月12日まで)は、報告がありませんでした。

県内の状況

  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病などが地域によって多く報告されています。
  • つつが虫病に注意しましょう。
    例年10月から12月にかけて多く発生します。農作業・森林作業する時は、つつが虫に刺されないように注意しましょう。

その他感染症リンク

感染症予防啓発「手洗いは、感染予防の基本です」(群馬県ホームページ)

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969