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昭和の名画鑑賞会

登録日:2017年10月12日

上映作品・あらすじ

カルメン ⑴ 午前10時00分『カルメン故郷に帰る』[1951年公開](86分)

    出演者 高峰秀子・小林トシ子 ほか 

 日本映画初のオールカラー長篇作品。

 東京で名を上げたストリッパーが、いっぱしの芸術家気取りで故郷に錦を飾りに帰ってくるという田園喜劇。親子の情感が、浅間高原の広々とした牧場を背景に、哀感豊かに描き出される。

 主演を務める高峰秀子は、本作を機に、木下映画の中心的な女性像を担っていくことになる。

 

 

 

二十四 ⑵ 午後0時20分『二十四の瞳』[1954年公開](155分)

    出演者 高峰秀子・月丘夢路 ほか

 原作は、壺井栄が1952年に発表した児童小説「二十四の瞳」。当時気鋭の中堅監督であった木下恵介が脚色・監督した。

 小豆島(現在の香川県)の豊かな自然を背景に、戦争をはさんだ激動の時代を、小学校の女性教師とその教え子たちの成長を通して描く(なお、タイトルの「二十四の瞳」とは、彼女が受け持つ生徒が12人であることに由来している)。

 大自然の中を点景のように生きる人間と、その営みに対する木下の思想が、ラストシーンに集約されている。 「キネマ旬報」第1位をはじめ、この年の映画賞を独占した。 

 

野菊 ⑶ 午後3時10分『野菊の如き君なりき』[1955年公開](92分)

    出演者 有田紀子・田中晋二 ほか

 原作は明治時代の歌人、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」。

 舞台は信州。旧家に育った少年と、2歳年上のいとこの少女との淡い恋愛が、古い道徳観に縛られる大人たちによって咎められ、二人は離ればなれにされてしまう。その後も続く悲劇を、数十年ぶりに故郷を訪れた老人の回想という形で描き出す。

主人公に起用された有田紀子と田中晋二は当時、無名の新人であったが、それゆえに初々しさを十分に発揮することに成功している。

 

喜びも悲しみも ⑷ 午後5時00分『喜びも悲しみも幾歳月』[1957年公開](160分)

    出演者 高峰秀子・佐田啓二 ほか

 ある灯台守の妻の手記からヒントを得て、木下監督が作り上げた夫婦の一代記。

 上海事変が勃発した1932年、新婚早々の一組の夫婦が、観音崎灯台(現在の神奈川県横須賀市)に着任した。戦中・戦後の悲喜こもごもを乗り越える夫婦を描く。

 木下監督は、北は北海道の納沙布岬(のさっぷみさき)から、南は長崎県の五島列島まで、全国15ヶ所を縦断するロケを敢行。作品は記録的な大ヒットとなり、主題歌「喜びも悲しみも幾歳月」も多くの人々に親しまれた。

 

日時

平成30年1月21日(日曜日)

入場料

【全席自由】(当日各300円増)

一般 500円  友の会 400円

注:一日券です。一枚ですべての作品をご覧いただけます。

発売日

友の会・一般 11月4日(土曜日)

その他

かぶら文化ホールに食堂はありません(昼食休憩時に、パンの販売を予定しています)。

プレイガイド

チケットは、下記のプレイガイドでも販売いたします。

富岡市(0274) 生涯学習センター 62-1531
  よろずや文具店 64-4628
  フラワー&ますや 63-1145
  山田書店 62-0175
  木田書店 62-6688 
  市内各地区公民館  
甘楽町(0274) 甘楽町文化会館 74-7000
下仁田町(0274) 下仁田町公民館  82-3535
南牧村(0274) 南牧村役場 87-2011
安中市(027) 石井書店 381-0363
  松井田文化会館 393-4400

 

このページのお問い合わせ先

市民生活部 文化振興課 文化振興係(かぶら文化ホール内)
電話番号:0274-60-1230
FAX番号:0274-60-1231

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