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インフルエンザ情報

更新日:2018年1月17日

流行状況

県内でインフルエンザ注意報が発令中です。 地域によっては警報値を超えています。手洗いやマスクの着用など感染予防対策を心がけましょう。

最新感染症情報(内部リンク)

インフルエンザ関連情報

インフルエンザに注意

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスの飛沫感染(咳やくしゃみの飛沫)により、短期間に多くの人へ感染が拡がります。個人差はありますが、発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出します。
突然の発熱で発症し、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などがあらわれます。持病のある方、小さいお子さんや高齢者、妊娠中の方は重症化することがあるので、特に注意が必要です。

インフルエンザにかからないために

  • 流水と石鹸による手洗いをしましょう。
  • 加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  • 十分な休養とバランスのとれた栄養をとりましょう。
  • 流行前に予防接種をうけましょう。
  • できるだけ人混みをさけましょう。人混みに出る時はマスクを着用しましょう。

インフルエンザをうつさないために

「咳エチケット」をこころがけましょう

  1. 咳・くしゃみが出るときは、できるだけマスクを着用しましょう。
  2. マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲の人から顔をそむけましょう。
  3. 使用後のティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨て手を洗いましょう。

インフルエンザにかかったら

  • 早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • マスクを着用しましょう。
  • 無理をして学校や職場等行かないようにしましょう。

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969