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現在の展示

更新日:2017年9月9日

 常設展示室

昭和の前衛 ‐日本のシュルレアリスムと作家たち‐

瑛九の作品《曲乗り》の画像

 瑛九《曲乗り》

当館では、福沢一郎をはじめとする近・現代の重要な作家の作品を積極的に蒐集していますが、その中には戦前から戦後にかけて活躍し、シュルレアリスム(超現実主義)の影響を受けた作家たちの作品が多く含まれています。本展ではこうした作家たちとその作品をご紹介し、彼らがシュルレアリスムを通して何を・どのように描こうとしたのかを探りながら、昭和期に花開いた前衛美術の一端をご紹介します。

福沢展示室

福沢一郎 物語を描く

福沢一郎の作品《天の磐戸》の作品画像

 福沢一郎《天の磐戸》1987年

福沢一郎は、およそ65年間の画業の中で古今東西の様々な物語を題材とした作品を制作しました。本展では、1970年代以降に描かれた作品から、『往生要集』『旧約聖書』『ギリシャ神話』『古事記』に取材した作品を紹介し、それぞれの物語を福沢がどのように捉え、表現したのかを考えます。

共通事項 

会期:平成29年11月30日(木曜日)まで

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(ただし祝日の場合は翌日)。その他、臨時休館する可能性があります。

観覧料:一般210円/65歳以上・大学・高校生100円/中学生以下無料 

  • 20名以上の団体は2割引き
  • 身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介助者1名は無料

このページのお問い合わせ先

市民生活部 文化振興課 美術博物館係
電話番号:0274-62-6200
FAX番号:0274-62-6201

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