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映画「紅い襷~富岡製糸場物語~」劇場公開決定

更新日:2017年9月5日

紅い襷

  世界遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」。かつて日本人とフランス人の女性がともに、時代を切り開いた証しとなる富岡製糸場を舞台にした映画『紅い襷~富岡製糸場物語~』の劇場公開が決定しました。

 ぜひ映画館でご鑑賞ください。

予告編

劇場公開案内

平成29年10月7日(土曜日)から

平成29年12月2日(土曜日)から12月14日(木曜日)まで 限定上映

平成29年12月(予定)

  ※上映初日などの情報は決定次第お知らせいたします。

その他

劇場公開につきましては、決まり次第、順次お知らせします。
注:上映時間、上映期間については、各映画館が決定します。 

「紅い襷~富岡製糸場物語~」オフィシャルサイト

                

映画あらすじ

明治維新、日本の大転換期――

若き女性たちの活躍が、あらたな産業の扉をひらいた知られざる感動の物語

明治6年春、長野県松代区長の娘・横田英は反対する父を説得し、松代と新しい日本の為、同郷の河原鶴らとともに富岡製糸場に工女として入場した。

明治政府は明治5年、群馬県富岡市に西洋と日本の技術を融合した世界最大規模の製糸工場を設立したが、工女集めに難航していた。フランスから招いた“生糸の神様”と呼ばれるポール・ブリュナ達フランス人に”生き血を抜かれる”という荒唐無稽な噂話が全国に広がっていたからだ。

しかし、製糸場に到着した英が目にしたのは、これまで見たこともない別世界、壮大なレンガの建物とピカピカの器械、そして西洋式の労働環境の中で真摯に糸を引く先輩工女たちの姿だった。

全国から集まった工女たちは、紅い襷を掛けることが許されている一等工女になり、一日も早く技術を習得し故郷に戻ることを夢見ていた。

その姿に刺激された英と鶴らも、紅い襷を皆で目指すことを誓った。だが現実は、フランス人教師の厳しい指導や時には待遇の差、容易ではない糸取り作業、苦労の連続だった。

そんなある日、彼女たちのもとへウィーンから驚くべきニュースが届けられた・・・。

キャスト

水島優 吉本実憂 桐島ココ

木村夏子 ジリ・ヴァンソン 太田緑ロランス 金澤美穂 藤原希 中井ノエミ

近童弐吉 木村知幸 愛華みれ 佐伯日菜子 磯部勉 高橋ひとみ

豊原功補 西村まさ彦 大空眞弓

このページのお問い合わせ先

市長公室 企画政策課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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