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富岡倉庫整備事業における「官民連携によるサウンディング型市場調査」の実施について

登録日:2017年12月20日

サウンディング型市場調査とは?

サウンディング型市場調査とは、市有地などの有効活用に向けた検討にあたって、活用方法について民間事業者から広く意見、提案を求め、対話を通じて市場性などを検討する調査のことです。 

富岡倉庫とは

富岡倉庫(全体)

富岡倉庫位置図・配置図富岡倉庫とは、上州富岡駅と市役所の間にある歴史的な倉庫群。1号(れんが造)、2号(大谷石造)、3号(土蔵造)の3棟の倉庫と、乾燥場(木造)の4つの建造物から構成されています。

富岡倉庫は、明治33年に設立された富岡倉庫(株)が倉庫営業・倉庫賃貸営業のために建設しました。明治34年の記録によると、「繭・のし糸・玉繭」などの蚕糸関係や、「玄米・石炭」などの物資を扱っていましたが、明治43年8月に解散。その後、11月に同名で再度設立され、平成28年まで富岡倉庫を使用した営業を行っていました。同年10月、建物が富岡倉庫(株)から市へ譲渡されました。 

富岡倉庫周辺整備

これからのまちづくり

富岡倉庫は、上州富岡駅から市役所新庁舎の周辺、そしてまちなかへの新たな交流拠点の中核となる場所です。 

耐震改修後の富岡倉庫には、カフェやレストランや市場、自動繰糸機の動態展示などの魅力的な施設を設け、それらを「コの字型」で中庭を囲むように配置する予定です。駅から中庭に直接入り、新庁舎へと続く新たな動線をつくることを考えています。

また、「世界遺産センター(仮称)」(世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」のガイダンス施設)が1号倉庫(れんが造)に設置されることが決まりました。世界遺産センターでは、世界遺産の価値を伝えるとともに、日本遺産など本県の豊かな絹遺産を総合的に発信し、調査研究を行います。

今後、施設の運営に参加する民間事業者や世界遺産センターの整備運営にあたる県と協議して設計をまとめ、整備を進めます。

調査の実施目的

「富岡倉庫」と「富岡製糸場」、この二つの拠点をつないで、富岡製糸場周辺のまちづくりを進め、市全体の経済の活性化につながるような富岡倉庫の利活用案を、行政の内部検討だけで設定するのではなく、事前に公募による民間事業者との対話する場を設け、資産の市場性や活用アイデアを把握し、民間事業者が参入しやすい公募条件の設定を行うとともに、地域課題や配慮事項を事前に伝え、優れた事業提案を促すことなどを目的にサウンディング型市場調査を実施します。

事業者公募が実施される場合に本調査への参加実績が優位性を持つものではありませんが、民間事業者にとっては、本調査に参加することによって、自らのノウハウと創意工夫を一定程度公募内容に反映する可能性があると同時に、事業者公募段階で本市の意図を十分に理解した事業提案が可能となります。

サウンディング型市場調査のスケジュール

  1. 平成29年12月20日(水曜日) サウンディングの実施について公表(記者会見・市ホームページ掲載)
  2. 平成30年1月22日(月曜日) 参加者説明会・現地見学会
  3. 平成30年1月29日(月曜日)から2月2日(金曜日) 参加受付・エントリーシートの提出
  4. 平成30年2月9日(金曜日) サウンディング実施日の連絡
  5. 平成30年2月19日(月曜日)から2月28日(水曜日) サウンディングの実施(民間事業者との対話)
  6. 平成30年3月16日(金曜日)以降 サウンディングの実施結果概要の公表、活用案の検討 

サウンディングでの対話内容

富岡倉庫の特性に配慮しつつ、地域貢献につながる収益施設の運営に関するアイデアを求めています。事業アイデアには以下の可能性も含めた提案をお願いします。

富岡倉庫に収益施設を設置する場合の事業アイデア

  • 収益施設(エリア)の内容(飲食施設、ストア、宿泊施設など々)
  • 提案内容の収益性と市場性の将来見通し

富岡倉庫内広場や地域を活性化させる取組のアイデア(ソフト面)など

  • 地域の活性化と様々な世代が暮らす賑わいのある地域への貢献
  • 子育て・教育・文化を具現化できる地域への貢献
  • 人々が集い交流できる地域への貢献
  • 地域住民ニーズや地域課題への対応
  • その他(観光振興、産業振興への貢献など)

注:対話実施後、活用案の検討にあたり、必要に応じて追加対話(文書照会含む)を行うことがあります。その際にはご協力をお願いします。

注:対話にあたり特に資料などの提出は求めませんが、説明のために必要な場合には、提出分として10部を当日ご持参願います。

対象土地建物の概要

富岡倉庫の賑わい創造エリア
(県が設置する世界遺産センターが入る1号倉庫及び自動繰糸機などの展示エリア以外)

  • 所在地 群馬県富岡市富岡1450番地1(富岡市役所の東側に位置)

    最寄駅「上州富岡駅」から徒歩約1分、「富岡製糸場」まで徒歩約10分

  • 都市計画区域内 商業地域、建ぺい率80%・容積率400%
  • 景観計画区域 歴史文化的景観調和ゾーン

注:詳しくは、「調査対象範囲」(ダウンロード)をご覧ください。

注:賑わい創造エリアの範囲は、今後の県や関係者協議の中で変更される可能性があります。

説明会・サウンディングへの申し込み

参加者説明会及び現地見学会

サウンディングの実施方法について、参加を希望する事業者向け説明会及び現地見学会を実施します。希望者は事前にお申し込みください。

日時 平成30年1月22日(月曜日) 午前10時30分から

場所 富岡市役所議会棟3階32会議室(住所:富岡市富岡1460番地1)

申し込み 1月12日(金曜日)午後5時までに、下記の必要事項を明記の上、Eメールでお申込みください。

  • 参加者の氏名
  • 所属企業部署名
  • Eメールアドレス
  • 電話番号
  • 参加希望の有無

注:件名は【説明会参加申込】としてください。

注:現地見学会の内容は、主に現地の状況確認に関することを予定しています。

サウンディングの参加受付(事業者によるエントリーシート提出)

参加を希望する場合は、「エントリーシート」(ダウンロード)に必要事項を記入し、Eメールで参加申し込みを行ってください。

提出期限 平成30年1月25日(木曜日)から1月29日(月曜日)まで

留意事項

参加事業者の扱い

  • サウンディング参加事業者のアイデア及びノウハウの保護のため個別に行います。
  • 将来の事業者公募が実施される場合、サウンディングへの参加実績が優位性を持つものではありません。

サウンディングに関する費用

サウンディングへの参加に要する費用(書類作成、説明会・現地見学会・対話への参加費用など)は、参加事業の負担とします。

追加対話への協力

必要に応じて追加対話(文書照会含む)を行うことがあります。その際はご協力をお願いします。

実施結果の公表

  • 実施結果を市内部、市議会へ報告します。
  • 参加事業者には実施結果についての全体概要を送付します。

注:個々の事業ノウハウ保護のため送付前に参加事業者に内容の確認を行います。その場合でも参加事業者の名称は明らかにしません。

申し込み・問い合わせ

世界遺産部まちなか拠点整備室

Eメール renovation@city.tomioka.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページのお問い合わせ先

世界遺産部 まちなか拠点整備室
電話番号:0274-62-5432
FAX番号:0274-62-5469

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