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とみおかリノベーションまちづくり(Part4)

登録日:2017年12月27日

「まちやど」について

これまで、「リノベーションとは何か」「なぜリノベーションまちづくりが必要なのか」「リノベーションスクール」について紹介しました。今月号では、地域の課題を解決する手法の一つである「まちやど」についてお伝えします。

「本市の人口推移と将来人口の推計からみる課題」

人口推移と将来人口推計

本市の人口や生産年齢人口は大幅に減少
     ↓
社会保障費の増加や税収の減少
     ↓
経済活動の減少
     ↓
既存店舗の維持が困難に
     ↓
地域課題を解決し、地域経済に波及効果のある新しい産業の創造が必要に

波及効果のある新しい産業の一例 「まちやど」

まちやどとは

「お風呂はまちなかの銭湯」「食事はまちなかの料理店で」といったように、まちを一つの宿と見立てることで新しい価値を見出すことを目指し、宿泊施設と地域をつなぎ、地域全体として宿泊客をもてなすことで、地域価値を向上していく宿泊施設です。

リノベーションまちづくりとの関係

遊休不動産を活用し、新しい産業を創出することで、エリアの価値を向上させ、地域課題を解決する。これがリノベーションまちづくりの目標です。「まちやど」は、飲食店への新規顧客の誘客などの効果があります。

湯宿のイメージ画像

「まちやど」としての利活用を検討

本年度のリノベーションスクールでも不動産オーナーの協力により、「まちやどとして活用可能な物件を題材に、受講生が利活用案を検討しています。詳しくは、広報とみおか平成30年2月号でお知らせします。

スクールの様子

このページのお問い合わせ先

都市建設部 拠点整備課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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