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現在の展示

登録日:2018年4月20日

企画展示

 富岡市の書の礎を築いた3人の書家

黒沢春来・清水松雲・水谷龍雲と門人たち展

黒沢春来の作品画像《窓》 清水松雲の作品画像《如天》 水谷龍雲の作品画像《いのり》

左から 黒沢春来《窓》/清水松雲《如天》/水谷龍雲《いのり》

古典を限りなく追及し、現代書の表現に果敢に挑戦した「黒沢春来・清水松雲・水谷龍雲」。書聖が醸し出す黒と白による空間の響きと研ぎ澄まされた確かな線質。富岡市の書の礎を築いた3人の書家の珠玉の作品をご堪能ください。また、展覧会の輪をさらに広げるため門人たちの作品も展示します。

会期:平成30年4月7日(土曜日)から5月20日(日曜日)まで

会場:企画展示室・市民ギャラリー

主催:富岡市

共催:黒沢春来・清水松雲・水谷龍雲と門人たち展実行委員会

後援:上毛新聞社/朝日新聞前橋総局/共同通信社前橋支局/産経新聞前橋支局/時事通信社前橋支局/東京新聞前橋支局/毎日新聞前橋支局/読売新聞前橋支局/NHK前橋放送局/群馬テレビ/FM GUNMA/群馬県書道協会/妙墨会/玄潮会

関連事業・特別展示

●作品解説会

門人代表による解説会です。

日時:4月15日(日曜日)、5月3日(木曜日・祝日) 各日とも午後2時から

会場:企画展示室・市民ギャラリー

申込:不要(直接会場へお越しください。)

参加費:無料(ただし、観覧料が必要です。)

●富岡市民吹奏楽団によるロビーコンサート

富岡市民吹奏楽団の方々によるロビーコンサートを行います。終了後、「席上揮毫」(書の実演)へと続きます。

日時:5月6日(日曜日) 午後1時から

会場:2階ロビー

申込:不要(直接会場へお越しください。)

参加費:無料(ただし、観覧料が必要です。)

●席上揮毫

門人代表が書を披露します。

日時:5月6日(日曜日) 午後2時から

会場:2階ロビー

申込:不要(直接会場へお越しください。)

参加費:無料(ただし、観覧料が必要です。)

●文房四宝・手本作品等の展示

日時:企画展会期中

●書でつなげる‐100人しりとり‐

ワークショップの様子 ワークショップの展示風景

筆と墨汁を使い、参加者から参加者へと一言ずつ「しりとり」を繋いでいってもらう参加型のワークショップです。作品は当館の大きな壁面に連ねて展示するため、会場では作品が増えていく様子も見て楽しめます。ワークショップの途中経過はFacebookで公開していく予定です。

期間:4月7日(土曜日)から5月20日(日曜日)まで(月曜休館。4月30日は開館。)

   注:100人に達成し次第、終了となります。

時間:午前9時30分から午後4時30分まで

会場:1階エントランスホール

対象:どなたでも(ただし、小学生未満のお子様は保護者の方とご一緒に体験してください。)

申込:不要(直接会場へお越しください。)

参加費:無料

その他:指導者はつきません(ただし、門人が対応できる場合に限り手ほどきします)。できた作品はお持ち帰りできません。汚れてもよい服装でお越しください。ご参加は1人1回まで。

常設展示

収蔵品展(美術) 深淵な「黒」

須田国太郎の作品画像《群鳥》

 須田国太郎《群鳥》1940年

当館の収蔵作品から、さまざまな「黒」の表現を見ていきます。

会期:平成30年4月3日(火曜日)から7月22日(日曜日)まで

会場:常設展示室

福沢展示

福沢一郎 反骨と諧謔

福沢一郎の作品画像《爬虫類はびこる》

福沢一郎《爬虫類はびこる》1974年

福沢一郎のおよそ65年に及ぶ画業において、その根底を支えていたものは、「反骨(=権威や権力などに抵抗する気骨のこと)」と「諧謔(=しゃれや滑稽、ユーモア)」の精神だったと言えます。これらの精神は、社会風刺などの形をとって表現され、福沢の多くの作品から読み取ることができます。本展では、福沢作品のエッセンスとも言えるこの2つの精神に注目し、福沢の作品世界を紹介します。

会期:平成30年7月22日(日曜日)まで

会場:福沢展示室

関連事業

●作品解説会

日時:毎月第4日曜日 午後2時から

会場:福沢展示室

申込:不要(直接会場へお越しください)

参加費:無料(ただし、観覧料が必要です)

注:都合により変更・中止する場合があります。

特別展示

漆喰彫刻 三浦俊行

三浦俊行作品画像 

 展示風景

本展では、長きにわたり左官業を生業にしてきた三浦俊行氏の、漆喰彫刻作品を紹介します。

会期:平成30年5月20日(日曜日)まで

会場:2階ロビー

共通事項 

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(4月30日は開館) ※ゴールデンウィーク中4月28日(土曜日)から5月6日(日曜日)までは無休です。

観覧料:一般300円/65歳以上200円/大学・高校生100円/中学生以下無料 

  • 20名以上の団体は2割引き
  • 身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介助者1名は無料

注:予定は都合により、変更される場合があります。

このページのお問い合わせ先

市民生活部 文化振興課 美術博物館係
電話番号:0274-62-6200
FAX番号:0274-62-6201

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