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接種上の注意点

更新日:2021年4月1日

接種の前に

注:接種の前に、必ず「予防接種と子どもの健康」をお読みください。
注:以下の場合は、なるべく主治医に相談し、無理をしないようにしましょう。

  • 体調が悪いとき
  • 感染症(かぜ、突発性発疹などを含む)にかかったとき
    治って、なるべく1か月以上経ってから予防接種を受けましょう。
  • 周りに感染症(おたふくかぜ・水ぼうそう・手足口病など)が流行っているとき
    感染後、症状が出るまでの期間(潜伏期)があります。
    注:潜伏期は、病気により異なります。

接種の後に

  • 接種後30分は、お子さんの様子をみましょう。
    はげしい反応がおこったら、かかりつけ医に受診してください。
  • 当日は、入浴してかまいませんが、接種部位を強くこすらないようにしましょう。
  • なるべく静かに過ごし、はげしい運動(スイミング教室などを含む)は避けましょう。
  • 発熱、接種したところの発赤やはれ、発疹などが起こることがありますが、数日以内に治ります。
  • 肘から下までのはれ、高熱、ひきつけなど、気になる症状があったら、かかりつけ医に受診してください。

予防接種の間隔

予防接種の間隔は生ワクチンと不活化ワクチンで、次のように違います。
注:同じ種類の予防接種は、それぞれの接種間隔があります。

  生ワクチン 不活化ワクチン
定期予防接種

BCG
MR(麻しん風疹混合ワクチン)
麻しん
風しん
水痘(みずぼうそう)
ロタウイルス

ヒブ感染症
小児の肺炎球菌感染症(13価)
B型肝炎
四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
ポリオ
日本脳炎
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)
任意予防接種 おたふくかぜ など 破傷風
季節性インフルエンザ など
接種間隔

・注射生ワクチン→注射生ワクチンの接種は、27日(4週間)以上あけましょう。
例)水曜日に接種したら、4週間後の水曜日から次の予防接種ができます。

・同じワクチンごとを複数回接種する必要がある場合は、それぞれ接種間隔があります。

・同じワクチンごとを複数回接種する必要がある場合は、それぞれ接種間隔があります。

予防接種の健康被害救済

  • 定期予防接種(法律で定められたワクチンを決められた期間に接種)の場合
    予防接種による副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すような健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく給付を受けることができます。
  • 任意予防接種(定期以外の予防接種で、医師との相談により希望で接種)の場合
    予防接種による健康被害が生じた場合は、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」による救済制度の対象となります。また、ワクチンの種類や年齢によっては「富岡市の健康被害救済制度(行政措置)」による救済制度の対象にもなります。

予防接種を受けた後、具合が悪くなったら、医師に相談しましょう。診察の結果、予防接種による健康被害が疑われた場合は、保健センターにもご連絡をお願いします。
注:すべての副反応が対象になるわけではありません。

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969