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ヒブ・小児用肺炎球菌

更新日:2024年4月1日

ヒブ・小児用肺炎球菌とは

私たちの身の回りには、目に見えない細菌やウイルスが数多くいます。健康な大人は体に入っても症状が出ないことが多いのですが、小さい子どもは細菌やウイルスに対する抵抗力が弱く、病気にかかりやすく、重篤になることがあります。

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは、主に細菌性髄膜炎を予防します。細菌性髄膜炎は、病原菌が脳や脊髄をつつむ髄膜に感染して起こり、ときに命にかかわったり、重い後遺症を残すことがあります。小児の細菌性髄膜炎の原因は、ヒブと肺炎球菌によるものが約80%から90%といわれています。病気になりにくい免疫をつけるには、これらのワクチン接種が効果的です。生後2カ月になったら、医療機関に相談して接種しましょう。また、対象年齢でまだ受けていない人は、早めに接種しましょう。

注:五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)を接種している人は、ヒブワクチンを接種する必要はありません。

予防接種

対象者

生後2カ月から5歳に至るまでの人

接種回数

ヒブワクチン

接種開始(1回目の接種)年齢

  • 生後2カ月から7カ月未満:4回まで
  • 生後7カ月から1歳未満:3回まで
  • 1歳以上:1回

小児用肺炎球菌ワクチン

接種開始(1回目の接種)年齢

  • 生後2カ月から7カ月未満:4回まで
  • 生後7カ月から1歳未満:3回まで
  • 1歳から2歳未満:2回まで
  • 2歳以上:1回

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969