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「ヒブ」「小児用肺炎球菌」予防接種について

更新日:2019年5月1日

「ヒブ」「小児用肺炎球菌」予防接種

私たちの身の回りには、目に見えない細菌やウイルスが数多くいます。健康な大人は、からだに入っても症状が出ないことが多いのですが、小さいお子さんは、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱く、病気にかかりやすく、重篤になることがあります。ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは、主に細菌性髄膜炎を予防します。

細菌性髄膜炎は、病原菌が脳や脊髄をつつむ髄膜に感染しておこり、ときに、命にかかわったり、重い後遺症を残すことがあります。小児の細菌性髄膜炎の原因は、ヒブと肺炎球菌によるものが約80~90%といわれています。病気になりにくい免疫をつけるには、これらのワクチン接種が効果的です。

「生後2か月」になったら、医療機関に相談し、接種しましょう。また、対象年齢でまだ受けていない人は、早めに接種しましょう。

対象者

生後2か月から5歳に至るまでの者

接種回数

ヒブワクチン

[接種開始(1回目の接種)年齢]

  • 生後2か月~7か月未満4回まで
  • 生後7か月~1歳未満3回まで
  • 1歳以上1回

小児用肺炎球菌ワクチン

[接種開始(1回目の接種)年齢]

  • 生後2か月~7か月未満:4回まで
  • 生後7か月~1歳未満:3回まで
  • 1歳~2歳未満:2回まで
  • 2歳以上:1回

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このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969