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不妊治療費の助成

更新日:2024年4月1日

不妊治療の適応となった人に、治療費の自己負担の一部を助成します。
申請予定の人は、事前に保健センターへご連絡ください。

対象者

以下の全て満たす人(年齢制限なし)

  • 婚姻の届け出をしているご夫妻で、専門医による不妊治療を受けている人

  • 申請者(受診者)は、申請日の1年以上前から富岡市に住民登録をしている人

  • 各医療保険における被保険者または被扶養者であること

  • 市税などの滞納がない人

助成金額

  • 夫妻で治療をされた人は各々で申請となります。
  • 治療費自己負担額を2分の1以内とし、20万円を限度とします。

申請方法

申請に必要な書類を持参して、保健センター(子育て健康プラザ内)へ。

申請期限

治療終了日の属する年度の3月末まで

申請回数

年度につき1回(年度内で複数回の治療を受けた場合はまとめてください。)

注:令和6年度から条件を緩和し、申請の通算年度数の制限はありません。

申請場所

保健センター(子育て健康プラザ内)

富岡市富岡1344番地
電話番号:0274-64-1901

申請に必要な書類

申請書などは保健センターに用意してある他、本ページ下部からダウンロードできます。

  1. 不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)
    注:金額の欄は記入しないでください。

  2. 不妊治療費助成事業医療機関受診証明書(様式第2号)
    医療機関での作成に日数を要することがあるため、余裕を持って医療機関に依頼してください。
    書類作成料は助成の対象にはなりません。

  3. 不妊治療費の領収書
    受診証明書の合計金額と一致する全ての領収書を用意してください。
    受付印を押した上でコピーを取らせていただき、原本は返却します。

  4. 住民票(夫妻の名前の記載のあるもの):3カ月以内に発行された物
    夫妻の住所が異なる場合は、各々の住民票を用意してください。

  5. 健康保険証の写し

  6. 市(区町村)税など完納証明書又は非課税証明書:3カ月以内に発行された物
    申請者(夫および妻)の市(区町村)税など完納証明書または非課税証明書を用意してください。
    注:完納証明書は、コンビニでの交付はできません。市役所税務課で交付申請してください。

以下の書類は該当者のみ提出してください

  1. 戸籍全部事項証明書:3カ月以内に発行された物
    注:夫または妻のいずれか一方が市外に住所を有する場合

  2. 委任状(様式第2号の2)
    注:申請者以外の人が不妊治療費助成金を受け取る場合

審査・支払い

審査後、指定された口座に振り込みます。申請から振り込みまで概ね1カ月ほどかかります。

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969