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かぶらの里童謡祭

更新日:2020年7月16日

かぶらの里童謡祭は、郷土の生んだ童謡詩人「橋本暮村」を顕彰し、美しいかぶらの里から童謡の輪を広げたいとの願いのもと、昭和63年に第1回を開催し、令和2年度で33回目の予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止により開催中止となりました。

第3回(平成2年度)に橋本暮村の詩「月は知ってる」に作曲募集を行い、第5回よりは、他の自治体ではあまり例をみない、作詞、作曲作品を隔年に公募し、(最初に詞を募集し、翌年にその詩に曲を付けて完成する方法)選奨しており、今までに15曲の童謡が生まれております。 

橋本暮村

橋本暮村    

プロフィール

橋本暮村は、現在の富岡市星田に生まれ、大正14年から市内小野小学校教師として勤務し、昭和7年25歳の若年で病没しました。

当時、全国的に新しい童謡運動が起こっており、北原白秋や野口雨情らの<赤い鳥>とよぶ童謡雑誌も活動していました。橋本暮村はそうしたなかで童謡作詞家として、雑誌<踏土><桑の実>や上毛新聞、また全国誌<赤い鳥>に作品を発表し、その素朴な音律性で童謡詩人として声価を得ていました。野口雨情に私淑し、その作風を学んだといいます。

作品<つくしをつんで><道忘草><薬屋さん><いたち><墓参り>等特に好評で、<つくしをつんで>は雑誌キングに掲載され、本居長世の作曲でキングレコードに収められました。

25歳で早逝した若い才能を惜しんで、知友らが遺作詩集<土筆を摘んで>を昭和7年10月に刊行しました。  

かぶらの里童謡祭で生まれた童謡

 曲名 作詞
童謡祭回数(開催年)
作曲
童謡祭回数(開催年)
  土筆を摘んで 橋本 暮村 本居 長世
1 月は知っている 橋本 暮村 内藤 昭恵
第3回(H2)
2 こねこのメリーゴーランド 稲葉 真澄
第5回(H4)
奥山 巨樹
第6回(H5)
3 青い空が折り紙だったら 大澤 美代子
第7回(H6)
小渕 賢一
第8回(H7)
4 夏の畑で 吉澤 孝夫
第9回(H8)
飯井 均
第10回(H9)
5 黄色の歌 高木 睦枝
第11回(H10)
山田 香
第12回(H11)
6 みょうぎさん 角 由加里
第13回(H12)
鈴木 理勢
第14回(H13)
7 ちょうちょになって 曽根 はるな
第15回(H14)
高村 恵
第16回(H15)
8 かぶらの里の宝物 佐俣 静江
第17回(H16)
若林 正人
第18回(H17)
9 まんまるまゆさん 花崎 ますよ
第19回(H18)
阿部 尚広
第20回(H19)
10 ママのお里 三好 愛子
第21回(H20)
加藤 由美子
第22回(H21)
11 ダイジョーブ 石崎 勝子
第23回(H22)
阿住 一正
第24回(H23)
12 ほら とんでるよ 笛木 鮎子
第25回(H24)
飯田 優子
第26回(H25)
13 ここにいるよ 笛木 鮎子
第27回(H26)
小泉 義隆
第28回(H27)
14 みんなのいのち 岡本 敦子
第29回(H28)
川音 稔
第30回(H29)
15 君といっしょだから 松本 真咲
第31回(H30)
時崎 久夫
第32回(R1)

 「かぶらの里童謡歌集」の販売について

平成23年度の第24回かぶらの里童謡祭までに生まれた新しい童謡11曲が収められている「かぶらの里童謡歌集」(CD・楽譜付)を販売しています。

お富ちゃん家、またはかぶら文化ホールでお買い求めください。

≪税込1部1,000円≫

童謡歌集

このページのお問い合わせ先

市民生活部 文化課 文化係(かぶら文化ホール内)
電話番号:0274-60-1230
FAX番号:0274-60-1231

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