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生活困窮者自立相談支援事業について

登録日:2016年4月1日

 平成27年4月1日から生活困窮者自立支援法が施行され、平成28年4月1日から富岡市では富岡市社会福祉協議会に専用の相談窓口を設置して、生活の中で不安や心配事を抱えた方々の支援をおこないます。
 生活に困っている方、不安や心配のある方は、一人で悩まずに問題が深刻化する前に、お気軽にご相談ください。相談支援員、就労支援員が相談をお受けし、ご本人に必要な支援を把握し、ご本人の状況に応じた支援が行われるように関係機関等とも連携を取りながら、支援員を中心に包括的・一体的・継続的に支援を行います。

支援対象者

生活に困窮していて、最低限度の生活を維持できなくなる恐れのある方
(生活保護を受けている方は除きます)

  • 経済的に不安定で生活に困った
  • 失業して収入がなくなってしまった
  • 家賃が払えずに退去を求められている
  • 借金があり生活ができなくなってしまった
  • 生活に困ったがどこに相談していいのか分からない   など

相談窓口

富岡市社会福祉協議会(あい愛プラザ1階) 

相談受付時間

月曜日から金曜日、午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始を除く)

支援内容

自立相談支援

自立した生活が営めるように専門の支援員が相談を受けて、相談内容から支援内容を検討します。また、さまざまな情報提供、社会保障制度の活用、相談機関への同行などの支援を行います。相談者とともに自立に向けた支援計画を作成して、自立に向けて一緒に取り組みます。

住宅確保給付金の支給

失業により住居を失う恐れのある方に、就職活動を支えるため家賃を支給します。
注:支給にあたり収入・資産の要件、支給できる期限があります。

就労準備支援

仕事に就くための支援を行います。就職に向けての生活習慣の改善、ハローワークへの同行、求人情報の提供、履歴書の書き方支援などを行います(市では職業紹介はできません)。

家計相談支援

家計に問題のある方、多重債務のある方に対して、家計の収入支出内容を検討して、収支の均衡が図られるように支援します。家計表の作成や滞納の解消に向けた支援も行います。

相談の流れ

(1)まず相談

相談窓口に来られない場合には支援員が自宅を訪問することもできます。

        ⇓

(2)支援員が相談者の状況などを幅広くお聞きします

家庭環境、収入状況、就労状況、心身の状態などをお聞きします。どのような支援ができるかを見極めます。

        ⇓

(3)相談内容から適切な対応に向けて判断します

社会福祉サービスの利用、申請手続きがある場合には他の機関への紹介します。自立相談支援が必要な場合には、継続して支援します。

        ⇓

(4)相談者と一緒に必要な自立への支援計画を立てます

相談者と自立に向けた支援計画を作成したあとに、支援関係者の参加する支援調整会議で協議して最終決定します。

        ⇓

(5)相談支援員、就労支援員とともに、自立に向けて取り組みます

相談者に必要な支援ができるように、関係機関が連携して支援を提供します。

参考資料

厚生労働省ホームページ  生活困窮者自立支援制度の紹介

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000073432.html

問い合わせ

富岡市社会福祉協議会(電話番号:0274-70-2232)

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 福祉課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-64-1294

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