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最新感染症情報

更新日:2021年4月9日

感染症発生動向(第13週:3月29日から4月4日までの報告状況)

現在、富岡地域で多く報告があった感染症は下記のとおりです。

詳しい内容については、群馬県感染症情報をご確認ください。

現在、新型コロナウイルスに関する症例が県内でも確認されています。

最新情報については、新型コロナウイルス感染症関連情報をご確認ください。

★やや多め

感染性胃腸炎
感染性胃腸炎とは(群馬県ホームページ)

定点把握

県で指定された医療機関(定点医療機関)は、対象となる感染症の患者の発生状況を届け出ることになっています。1医療機関当たりの患者報告数を「定点当たり報告数」といいます。定点当たり報告数が一定の基準値を超えた場合「警報・注意報」を発信します。

警報レベル
大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを示します。
注意報レベル
今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高い、または流行の発生後であれば流行が継続していることが疑われることを示します。

県内の状況  

  • 新型コロナウイルス感染症(2021年第13週)の報告は153例で、調査開始以降の累計報告数は5117例です。 第12週に比べ報告数は増加しています。
  • 感染予防のため、石けんと流水による手洗いの励行と、咳エチケットを心がけましょう。

トピックス 

 予防接種を忘れずに!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で他の感染症の予防接種を中断していませんか。

  • ワクチンで防げる感染症の発生及びまん延を予防するために非常に重要です。感染症にかかる前に予防接種を受けましょう。
  • 接種期間は感染しやすい年齢を考慮して感染症ごとに決められています。特に乳児の予防接種を延期すると、感染症に罹患するリスクが高くなります。
  • 予防接種はお子さんの体調の良いときに受けましょう!

 群馬県感染症情報-トピックス-予防接種を忘れずに

風しん

風しんは予防接種で防ぐことができる感染症です。
風しんは、妊娠初期(20週)くらいまでの妊婦がかかると、生まれてくる子どもに白内障(眼の病気)、先天性心疾患、難聴などが起こる可能性があります。(先天性風しん症候群)

風しんとは

発しん・発熱・リンパ節の腫れが主な症状です。

予防方法

風しんの予防接種を2回受けましょう。

  • 定期接種の対象者は予防接種を受けましょう。
  • 30代から50代の男性は風しんにかかりやすい世代です。この世代の人は予防接種についてご検討ください。

大人の風しん予防接種費用助成について

詳しくは、大人の風しん予防接種費用を一部助成します(子育てナビ)をご確認ください。

風しんを疑う症状が出た時は

  • 風しんの予防接種を受けたか不明な人、予防接種を2回受けていない人で、発熱や発しんなど風しんを疑う症状があった場合は、必ず受診前に医療機関に電話等で連絡しましょう。
  • 医療機関に風しんを疑う旨を伝えた後は、指示に従い受診してください。受診の際はマスクをして、公共交通機関の利用は避けてください。
  • 周囲に感染を広げないよう不要な外出は自粛し、妊婦との接触を避けましょう。

感染症予防啓発「手洗いは、感染予防の基本です」(群馬県ホームページ)

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969