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B型肝炎

更新日:2020年4月1日

B型肝炎ウイルスに感染すると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎となる場合もあります。また、症状が明らかにならないままウイルスが肝臓の中に潜み、年月を経て慢性肝炎・肝硬変・肝がんなどになることがあります。年齢が小さいほど、急性肝炎の症状は軽いかあるいは症状はあまりはっきりしない一方、ウイルスがそのまま潜んでしまう持続感染の形をとりやすいことが知られています。
B型肝炎ワクチンは、こうした持続肝炎を防ぎ、将来発生するかもしれない慢性肝炎・肝硬変・肝がんの発生を防ぐことを目的としています。 

対象者

生後1歳に至るまでの間にある者(誕生日の前日まで。1歳になると任意接種)
注:HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与の全部または一部を受けた者については、定期の予防接種の対象から除きます。

接種回数

3回:生後2か月に至った時から生後9か月に至るまでの期間を標準的な接種期間として、27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目からの注射から139日以上の間隔をおいて3回目を接種。

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このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969