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日本脳炎

更新日:2024年4月1日

日本脳炎とは

日本脳炎は、ブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7日から10日の潜伏期間の後、高熱、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。流行は西日本地域が中心ですが、ウイルスは北海道など一部を除く日本全体に分布しています。

標準的な接種期間・間隔

1期初回

3歳から4歳未満の期間に、6日以上あけて2回接種(接種期限:7歳半まで)

1期追加

4歳から5歳未満の期間に、1期初回接種終了後6カ月以上(おおむね1年)あけて1回接種(接種期限:7歳半まで)

2期

9歳から10歳未満の期間に、1回接種

  • 日本脳炎1期は、3・4歳児を対象に実施しています。
  • 日本脳炎2期は、小学4年生と高校3年生相当の未接種者に接種勧奨通知をしています。

日本脳炎予防接種の特例

日本脳炎予防接種の接種勧奨を差し控えた時期があったため、以下の人は定期接種の該当年齢以外であっても、定期接種として受けることができます。詳しくは、保健センターへお問い合わせください。

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた20歳未満の人
    1期未接種分と2期を受けることができます。

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969