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日本脳炎

更新日:2020年4月1日

日本脳炎は、ブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7から10日の潜伏期間の後、高熱、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。流行は西日本地域が中心ですが、ウイルスは北海道など一部を除く日本全体に分布しています。

標準的な接種期間・間隔

1期初回:3歳から4歳未満の期間に、6日以上あけて2回接種
1期追加:4歳から5歳未満の期間に、1期初回接種終了後6か月以上(おおむね1年)あけて1回接種
2期:9歳から10歳未満の期間に、1回接種

  • 日本脳炎1期は、3、4歳児を対象に集団接種を実施しています。
  • 日本脳炎2期は、小学4年生と高校3年生相当の未接種者に接種勧奨通知をしています。個別接種(医療機関での接種)になります。
  • 不活化ワクチンですので、次に行う予防接種まで1週間以上あけましょう。 

日本脳炎予防接種の特例

日本脳炎予防接種の接種勧奨を差し控えた時期があったため、下記の者は定期接種の該当年齢以外であっても、定期接種として受けることができます。

注:詳しくは保健センターまでお問い合わせください

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた者で、20歳未満
    1期未接種分と2期を受けることができます
  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた者で、9歳以上13歳未満
    1期未接種分を接種することができます。

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969