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日本脳炎

更新日:2022年4月1日

お知らせ

定期接種で使用されているワクチン(阪大微生物研究会製造ワクチン)について、製造上の問題が生じたためワクチンの流通が少ない状況でしたが、現在安定した流通が見込めるようになりました。

令和3年度に「日本脳炎1期追加」「日本脳炎2期」対象の人は、お待ちいただいていましたが、接種ができる状況になりましたので順次接種をお願いいたします。

なお、ワクチンの流通は増えましたが、接種希望者がたくさんいるため、しばらくは予約が混み合うことが予想されます。予約ができない場合は、少し時間を空けてください。

引き続きご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。

日本脳炎とは

日本脳炎は、ブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7日から10日の潜伏期間の後、高熱、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。流行は西日本地域が中心ですが、ウイルスは北海道など一部を除く日本全体に分布しています。

標準的な接種期間・間隔

1期初回:3歳から4歳未満の期間に、6日以上あけて2回接種(接種期限:7歳半まで)
1期追加:4歳から5歳未満の期間に、1期初回接種終了後6か月以上(おおむね1年)あけて1回接種(接種期限:7歳半まで)
2期:9歳から10歳未満の期間に、1回接種

  • 日本脳炎1期は、3、4歳児を対象に実施しています。 
  • 日本脳炎2期は、小学4年生と高校3年生相当の未接種者に接種勧奨通知をしています。

日本脳炎予防接種の特例

日本脳炎予防接種の接種勧奨を差し控えた時期があったため、下記の者は定期接種の該当年齢以外であっても、定期接種として受けることができます。

注:詳しくは、保健センターへお問い合わせください。

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた人で、20歳未満
    1期未接種分と2期を受けることができます
  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた人で、9歳以上13歳未満
    1期未接種分を接種することができます。

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969