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「さくらねこ無料不妊・去勢手術助成事業」を市内一部地域で実施

更新日:2020年6月1日

富岡市では、公益財団法人どうぶつ基金が行っている「さくらねこ無料不妊・去勢手術助成事業(行政枠)」に参加し、地域住民や地域猫ボランティアと協力しながら、市内の地域に生息する飼い主不明の外猫の不妊・去勢手術を進めています。この事業を進めるには、地域住民との協力が必ず必要となり不可欠です。

NPO法人群馬わんにゃんネットワーク

実施状況

実施回 実施期間 申請枚数 手術数 実施年度
第1回 平成30年6月29日から7月13日まで 5枚 5匹(メス3匹・オス2匹) 平成30年度
第2回 平成30年8月27日から9月25日まで 55枚(多頭) 55匹(メス27匹・オス28匹) 平成30年度
第3回 平成30年11月9日から12月7日まで 27枚(うち、多頭15枚) 27匹(メス14匹・オス13匹) 平成30年度
第4回 平成31年4月13日から令和元年5月11日まで 10枚 10匹(メス5匹・オス5匹) 令和元年度
第5回 令和元年6月13日から6月14日まで 25枚 25匹(メス14匹・オス11匹) 令和元年度
第6回 令和元年7月12日 23枚(多頭) 23匹(メス12匹・オス11匹) 令和元年度
第7回 令和元年11月8日から12月13日まで 29枚 29匹(メス16匹・オス13匹) 令和元年度
第8回 令和2年1月10日から1月31日まで 8枚(多頭) 8匹(メス2匹・オス6匹) 令和元年度
第9回 令和2年4月24日 45枚(多頭)  42匹(メス21匹・オス21匹) 令和2年度
第10回 令和2年6月12日から8月22日まで 30枚 30匹(メス16匹・オス14匹) 令和2年度

注:手術費用は、公益財団法人どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊・去勢手術助成事業」の行政枠にて、すべて負担していただきました。その他、手術に伴う諸費用は、地域や個人に負担をしていただきます。

公益財団法人どうぶつ基金について

公益財団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼養方法の指導、動物愛護にかかわる思想や普及啓発を行い、地域の環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の推進に寄与することを目的とし、各種事業を行う団体です。

公益財団法人どうぶつ基金

さくらねことは 

不妊・去勢手術済みのしるしとして、手術の際に耳先をさくらの花びらの形に小さくカットした猫のことです。この耳のことを、さくら耳といいます。しるしをつけることで手術済みであることや、面倒を見ている方がいる猫であることがわかります。

市内で「さくらねこ」を見かけたら、やさしく見守ってあげてください。

「TNR先行型地域猫活動(さくらねこTNR)」とは

飼い主のいない猫をめぐり「猫の被害で困っている」、「猫を助けたい」といった相談が寄せられています。こうした、猫問題のある地域でまず先行して「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊・去勢手術を行い、さくら耳カットして、Return・Release/元の場所に戻す)を行うことで、さかりの時にうるさく鳴くさかり声や、ふん尿の臭いが激減し、さらに繁殖を防ぎ、猫問題を解決していく方法です。どうぶつ基金では、全国で約12万3,285匹(累計)(令和2年6月1日現在)のさくらねこTNRを行っています。もちろん、地域住民に十分に配慮し、適切に「さくらねこ」を取り扱うことが不可欠です。TNR後のさくらねこは、地域の方の餌やりや見守りが不可欠となります。

このページのお問い合わせ先

市民生活部 環境課(清掃センター内)
電話番号:0274-62-2823
FAX番号:0274-62-2339

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