本文へ移動
表示色
標準配色
ハイコントラスト
ローコントラスト
文字サイズ
標準

トップページ > くらし > ごみ・環境 >清掃センター焼却施設 基幹的改良工事進捗状況
トップページ > 各課のご案内 > 市民生活部 > 環境課 > お知らせ >清掃センター焼却施設 基幹的改良工事進捗状況
トップページ > 各課のご案内 > 市民生活部 > 環境課 > ごみ >清掃センター焼却施設 基幹的改良工事進捗状況

清掃センター焼却施設 基幹的改良工事進捗状況

更新日:2019年7月10日

令和元年5月から6月の状況

4月以降、新しい焼却炉の部材や設備が順次搬入されています。
5月には、焼却部分の中心設備となる火格子の取付作業が行われ、6月には余熱回収用空気予熱器が搬入されました。

写真は、火格子の取付作業(左上)と余熱回収用空気予熱器の搬入(右上)、工事作業の様子(左下、右下)です。

火格子の取付作業 回収用空気予熱器の搬入

工事の様子 部材搬入の様子

平成31年3月から4月の状況

3月で焼却炉(1号炉)本体の解体が概ね終了し、4月から新しい設備が搬入され始めました。
また、4月15日(月曜日)から4月26日(金曜日)にかけて焼却炉を停止させ、ごみクレーンなどの共通部分の工事を行いました。
この期間において、可燃ごみの自己搬入についてご配慮いただきありがとうございました。

写真は新しいごみクレーン(左)と解体の様子(右)です。

ごみクレーン 解体の様子

平成31年2月の状況

2月は焼却炉(1号炉)の本体が解体され、大型クレーンにより搬出されました。

4月15日(月曜日)から4月26日(金曜日)にかけて、ごみクレーンなどの共通部分を工事します。この期間中はごみの焼却がまったくできない状態となりますので、可燃ごみの自己搬入は極力控えるようお願いします。

工事の様子1(平成31年2月)  工事の様子2(平成31年2月)

平成31年1月の状況

1月は焼却炉(1号炉)の内側に使われている耐火物(高温に耐えられる素材)の解体が完了しました。

年末年始は非常にごみの量が多く、ごみを貯めておくごみピットは満杯状態となりました。ごみクレーンなどの共通部分を工事するときは、全炉を停止するため、全く焼却できない期間があります。このため、引き続きごみの減量化、資源化へのご協力をお願いいたします。

写真は、年末年始のごみピットの様子です。

工事の様子1(平成31年1月)

平成30年12月の状況

12月は2炉ある焼却炉のうち1炉を解体し始めました。これにより焼却できる量が大幅に減少しています。

燃やしきれないごみは、処理費用を払い外部の施設で焼却してもらいます。このため、資源にできる紙類は可燃性資源、カップやトレイ、菓子袋などはプラ容器包装に分別するよう更なるご協力をお願いいたします。

工事の様子1(平成30年12月)

平成30年11月の状況

11月は開閉式仮設屋根の工事を実施しました。開閉式仮設屋根は、電動式で部分開放が可能であるため、効率的に作業を行うことができます。

右の写真は屋根が一部閉まっている状況です。

工事の様子1(平成30年11月)  工事の様子2(平成30年11月)

平成30年10月の状況

清掃センター焼却施設の基幹的改良工事は10月1日に安全祈願が行われ、本格的に工事が始まりました。

機器の撤去や設置を効率よく行えるよう、焼却施設の屋根に、大型クレーンを使って開閉式の仮設屋根を設置します。12月から2炉ある焼却炉のうち1炉を約1年間運転停止し、工事を行います。その後、もう一方の炉を同じように工事します。

燃やしきれないごみは、処理費用を払い外部の施設で焼却してもらうため、ごみの減量化にご協力お願いします。

工事の様子1(平成30年10月)  工事の様子2(平成30年10月)

このページのお問い合わせ先

市民生活部 環境課(清掃センター内) 環境施設係
電話番号:0274-62-2823
FAX番号:0274-62-2339

このページに対するアンケートにお答えください。
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?