本文へ移動
表示色
標準配色
ハイコントラスト
ローコントラスト
文字サイズ
標準

トップページ > 観光・イベント > 美術館・博物館 > 富岡市立美術博物館 >開催中の展覧会
トップページ > イベントカレンダー >開催中の展覧会
トップページ > 各課のご案内 > 市民生活部 > 文化課 > 美術博物館 >開催中の展覧会

開催中の展覧会

更新日:2019年7月13日

企画展示室

アリスの時間旅行 ~砂と絵本、山本容子の原画の世界へ~

emullenuett《Tea party》 サンドアート  山本容子の作品画像 不思議の国のアリスの挿絵

emullenuett 《Tea party》 サンドアート/山本容子《Queen Alice》 2010年 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、紙/アーサー・ラッカム『不思議の国のアリス』挿絵 1907年

イギリスの作家ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』と続編である『鏡の国のアリス』は、初版から150年以上経た今もなお世界中で読み継がれている世界的ベストセラーです。その物語は子どもから大人まで世代を超えて愛され、また児童文学の枠組みを超えて、美術や演劇、映画など幅広いジャンルに派生的に影響を与えています。

本展では、このアリスの物語をテーマに、軽井沢絵本の森美術館所蔵の古書やアーサー・ラッカムによる挿絵、銅版画家・山本容子の版画作品、サンドアートデュオemullenuett(エミュレヌエット)による砂絵や映像作品をご紹介します。人々を惹きつけてやまないアリスの摩訶不思議な物語の世界をどうぞお楽しみください。

会期:令和元年7月13日(土曜日)から8月25日(日曜日)まで

主催:富岡市(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

協力:軽井沢絵本の森美術館 有限会社オフィス・ルカス サンドアートデュオemullenuett

後援:上毛新聞社 朝日新聞前橋総局 毎日新聞前橋支局 読売新聞前橋支局 群馬テレビ FM GUNMA (一社)軽井沢観光協会


サンドアートデュオ emullenuett (エミュレヌエット) emullenuett(エミュレヌエット)

清水友絵、須田江梨香によるサンドアートデュオ。フランス・リヨンや世界遺産富岡製糸場での上演など、パフォーマンスをメインに国内外で活躍中。砂を使った映像作品やイラストレーション制作のほか、写真と砂絵をコラボレーションさせた作品の制作など、新しい試みを意欲的に行っている。

emullenuett official website】 

 

山本 容子山本容子のプロフィール画像

銅版画家。1952年生まれ。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。数多くの書籍の装幀、挿画を手がける。ライフワークのひとつに、医療現場の環境の提言として〈アート・イン・ホスピタル〉にも取り組み、幅広い分野で精力的に創作活動を展開している。

【公式HP:山本容子美術館LUCAS MUSEUM】 


●関連事業

共通

申込:不要(直接会場へお越しください)

参加費:無料(ただし観覧料が必要です) 注:ワークショップは除きます

サンドアートパフォーマンスemullenuettの作品画像

日時:7月13日(土曜日) 14日(日曜日) 各日とも午前11時、午後2時

会場:市民ギャラリー

出演:emullenuett(エミュレヌエット) 

富岡市民吹奏楽団によるロビーコンサート

日時:7月15日(月曜日・祝日) 8月25日(日曜日) 各日とも午後1時30分

会場:2階ロビー

出演:富岡市民吹奏楽団 

ロビーコンサート 「ピアノの調べ」

日時:7月28日(日曜日) 午後1時30分

会場:2階ロビー

出演:伊藤 敏治

ロビーコンサート「ジャズの楽しみ」山本容子の作品画像

日時:8月11日(日曜日・祝日) 午後1時30分

会場:2階ロビー

出演:富岡ジャズクインテット+1

朗読で楽しむ『不思議の国のアリス』

日時:8月18日(日曜日) 午後1時30分

会場:視聴覚室

出演:渡辺 知明

学芸員によるギャラリートーク

日時:7月20日(土曜日) 8月10日(土曜日) 各日とも午後1時30分

会場:企画展示室

500円ワークショップ「夏を楽しむ!クリアバッグをつくろう」クリアバッグの作品例

会期中自由にご参加いただけます。

休催日:休館日、7月28日(日曜日)

受付時間:午前9時30分から午後4時まで

対象:小学生以上(小学校3年生以下は保護者の同伴をお願いします。)

参加費:500円

所要時間:40分程度

その他:

  • バッグサイズ:12×22.5×21センチメートル(縦×横×高さ。持ち手は除く)
  • マニュアルを見ながら作っていただきますが、必要に応じてスタッフが説明しますのでお気軽にご参加ください。
  • 完成したバッグは水に浸さないでください。

アリスの謎解きゲーム

会期中自由にご参加いただけます。

協力:JOKER PROJECT

アリスのティーパーティー

2階ロビーにてお茶やコーヒーをお楽しみいただけます。

協力:カフェ・ドローム

  • 会期中の土日のみ出店予定(都合により変更になる場合があります)
  • 詳細はお問い合わせください

emullenuett 〈夏、7月の、空青く、〉 サンドアート/山本容子《Shaking,Waking》 2010年 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、紙

常設展示室

特別企画 砂の記憶 ~砂で遊ぶ、砂で学ぶ~

伊豆大島の写真 海岸砂の写真  

伊豆大島/海岸砂

「砂」とは、2ミリから目に見えないくらいまでの大きさの粒の名前です。大きな山が崩れたものだったり、動物の殻だったりしたものが、自然の力で運ばれるうちに砂になります。ひとつまみの砂を見ると、さまざまな故郷から運ばれてきたものたちの集まりであることがわかります。本展では、意外と知られていない「砂」を知り、砂のある風景の映像と各地の砂の標本から砂の記憶をさぐります。

会期:令和元年7月13日(土曜日)から8月25日(日曜日)まで

協力:群馬県立自然史博物館

●関連事業 

共通

申込方法:7月2日(火曜日)午前9時30分から電話申込(先着順) ☎0274-62-6200(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

ギャラリートーク星砂の画像

群馬県立自然史博物館の学芸員が砂の世界へご案内します。

普段見ることのできない貴重な砂粒を顕微鏡で観察してみましょう。砂粒のストーリーをさぐりながら美しい世界をご堪能いただける、子供から大人まで楽しめる体験型のギャラリートークです。

日時:7月27日(土曜日) 8月11日(日曜日・祝日) 各日とも午前11時、午後2時30分

会場:常設展示室

定員:各日とも15人

参加費:無料(ただし観覧料が必要です)

【受付終了しました】ワークショップ「太古の砂を磨く」ブレスレットの作品例

27億年前に砂が固まってできた石を磨いてみましょう。太古の光景を記憶した石はブレスレットにしておみやげとしてお持ち帰りいただけます。

日時:7月21日(日曜日) 8月12日(月曜日・振休) 各日とも午後1時30分から3時ごろまで

会場:創作室

定員:各日とも16人

参加費:300円

講師:群馬県立自然史博物館学芸員

その他:小さなお子様がご参加の場合は、保護者の同伴をお願いします。

福沢展示室

福沢一郎 生きもの、生きぬく!

福沢一郎の作品画像

福沢一郎《ゴールへ(魚)》 1965年 油彩、カンヴァス 本館蔵

福沢一郎は、長い画業の中で一貫して「いのち」を見つめました。

人間社会を鋭い視点で切り取り、たくましい人間像を描いた福沢ですが、時には生きものも描いています。たとえば、人間を動物に見立て、社会風刺をこめて描いたり、メッセージの象徴として魚や鳥を描いたり、旅行先で見た動物や人間とともに生きる鳥などを感動そのままに表しました。

本展では、牛や馬などの動物、花や魚、鳥など、福沢が好んで描いた生きものに注目して鑑賞していただきます。

会期:令和元年6月11日(火曜日)から11月10日(日曜日)まで

●関連事業

学芸員による作品解説会

日時:毎月第4日曜日 午後2時30分

会場:福沢展示室

申込:不要(直接会場へお越しください)

参加費:無料(ただし観覧料が必要です) 

郷土資料展示室

富岡の歴史と文化

郷土資料展示室内の様子

会期:通年

共通事項 

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(ただし休日の場合は翌日。8月13日(火)は開館)

観覧料:

一般500円 大学・高校生300円 中学生以下無料 

  • 半券提示で2回目以降の観覧料半額(観覧券1枚につき1名)
  • 20名以上の団体は観覧料2割引
  • ぐーちょきパスポートの提示で観覧料2割引
  • 身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介助者1名は無料 
  • 割引サービスの重複はできません

注:予定は都合により、変更される場合があります。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページのお問い合わせ先

市民生活部 文化課 美術博物館係
電話番号:0274-62-6200
FAX番号:0274-62-6201

このページに対するアンケートにお答えください。
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?