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【国民年金】国民年金の受給

更新日:2019年5月1日

老齢基礎年金

65歳から、老齢基礎年金を生涯にわたって受け取ることができます。
注:年金を受けるためには、保険料納付済み期間と保険料の免除等の承認期間を合計して10年以上の期間が必要です。

年金額(令和元年度額)

480月納付で780,100円

ただし、保険料の未納や免除期間等があるときは、その期間により減額されます。

障害基礎年金

国民年金加入中に初診日がある病気やけがで、障害が残ったとき(障害等級が法令に定める1級または2級に該当するとき)に、受け取ることができます。
注:年金を受けるためには、本人が納付要件を満たしていることが必要です。

年金額(令和元年度額)

  • 1級 975,125円
  • 2級 780,100円

なお、18歳未満(障害のある子は20歳未満)の子がいるときは、加算があります。

遺族基礎年金

国民年金加入者(受給者も含む)が死亡したときに、18歳未満(障害のある子は20歳未満)の子のある配偶者や子が受け取ることができます。
注:年金を受けるためには、亡くなった人が納付要件を満たしていることが必要です。

年金額(令和元年度額)

子のある配偶者 1,004,600円

なお、子が2人以上いるときには加算があります。

国民年金の独自給付

  • 付加年金
    定額保険料に月額400円の保険料を上乗せして納めた人が 納めた月数×200円(年額)の金額を老齢基礎年金に加算して受給受け取ることができます。
  • 寡婦年金
    受給権のある夫が年金を受けないで死亡した場合に、婚姻期間が10年以上あった妻が請求でき、60歳から65歳まで受け取ることができます。
  • 死亡一時金
    3年以上国民年金保険料を納付し、年金を受けないで死亡した場合に、遺族が請求できます。

国民年金についてのお問い合わせ

市民生活部国保年金課国民年金係 電話番号:0274-62-1511(内線1126)

なお、高崎年金事務所でも受け付けています。電話番号:027-322-4299(代表番号) 注:音声ガイダンスに従ってください。

  • 年金受給に関すること「お客様相談室」
  • 国民年金(記録、納付など)に関すること「国民年金課」

 高崎年金事務所詳細ページ

参考サイト

日本年金機構ホームページ「年金の受給・請求」

このページのお問い合わせ先

市民生活部 国保年金課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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