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富岡市での新規就農について

更新日:2022年6月2日

富岡市の概要

本市は、群馬県の南西部に位置し、世界遺産の富岡製糸場や、日本三大奇景の一つである妙義山など豊かな自然と歴史に彩られた都市です。
平均気温14℃前後、年平均降水量1,100mm、年200日以上晴天で、降雪が少なく、年間を通して気象災害が少ない恵まれた環境下にあります。
また、東京からは100キロ圏内で、2時間前後でアクセスできます。
古くから米麦、養蚕、コンニャク等の伝統的な作物に加え、露地野菜、施設園芸野菜、菌茸類等を中心に少量多品目生産が盛んです。

富岡市で農業を始めるメリット

  • 穏やかな自然環境下で、通年で安定した収入を得られる複合経営に取り組みやすい。
  • 大都市圏への農産物の流通に適した立地。
  • 市場出荷・インショップ・農産物直売所など多様な販路を確保できます。
    注:インショップとは、都内大手量販店で売場コーナーを設けて販路拡大するJAの取組。全量買取が原則で市場出荷と比べて規格が簡素化。

就農までの流れ

1.情報収集

  • 新規就農を目指す方に対し、市・県・JAが連携して就農相談を随時受付中。
    注:相談にお越しになる際は事前にご連絡ください。
  • 自分が目指す農業のイメージを具体化。
  • 富岡市への移住や暮らしに必要な情報を収集。
    移住定住相談窓口(内部リンク)

2.  就農準備

3. 就農

注:【 】内の機関は、主たる支援機関

就農者向けの主な支援制度

研修支援

就農支援

主要農産物の栽培暦のご紹介

露地ナスは、初期投資が少なく比較的栽培しやすい品目です。また、長期間安定した出荷ができることから収入が確保しやすく新規就農者におすすめです。
冬作の長ネギ等と組み合わせて栽培すると、ほぼ通年で安定した収入を確保しやすくなります。

先輩就農者へのインタビュー

県外から当市に移住し、ナス・ネギを栽培する先輩就農者にインタビューをしました。

なぜ当市に就農したのか?栽培品目を選んだ理由は?1年間・1日のスケジュールは?利用した補助制度は?おおまかな生産量・販売金額は?など、当市で就農した場合の1つのモデルケースをお示しします。

詳細は、富岡市の暮らしと移住のWEBマガジン「まゆといと」をご覧ください。

 

就農相談窓口

  部署名 住所 電話番号 ファクス番号
1 富岡市農林課・農業委員会事務局 富岡市富岡1460-1 0274-62-1511 0274-62-0357
2 富岡地区農業指導センター(担い手支援係) 富岡市田島343-1 0274-63-6711 0274-64-5227
3 JA甘楽富岡営農部 富岡市中高瀬660 0274-64-2551 0274-64-3357

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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