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「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進

登録日:2019年5月10日

「持続可能な開発目標(SDGs)」とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)はSustainable Development Goalsの略称で、2015年9月の国連サミットで採択されました。193の加盟国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げた貧困、飢餓、健康・福祉、教育などの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲット(取組・手段)から構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国も含めたすべての主体が取り組む普遍的なものであり、日本においても積極的に取り組んでいます。

SDGsロゴ

第2次富岡市総合計画中期基本計画におけるSDGsの位置づけ

富岡市では県内初の取組として、令和元年度にスタートした「第2次富岡市総合計画中期基本計画(令和元年度から令和4年度)」とSDGsを連動させ、SDGsの達成とともに、さらなる行政サービスの向上を目指し、各施策を展開しています。

SDGsと総合計画の各施策の対応については、下記ダウンロードをご確認ください。

市民目線に立った持続可能なまちづくりの実現

市では、人口減少・超高齢社会が進むこれからの時代に向け、市民目線に立った持続可能なまちづくりの実現を目指します。

また、SDGs達成のために、市民1人1人ができることは多くあります。目標2「飢餓をゼロに」というと、私たちには直接関係ないと思われる方もいるかもしれませんが、食べ残しや賞味期限切れの食品などを捨てる「食品ロス」をなくすことも1つの方法です。

市民1人1人が可能な取組を下記ダウンロードにまとめましたので、積極的な取組をお願いします。

SDGs達成に向けた富岡市の取組

社会貢献債「JICA債」への投資について(投資表明)

富岡市では、資産運用の一つとして債券投資を行っていますが、独立行政法人国際協力機構が発行する「JICA債」への投資を平成29年10月から実施しております。

JICAでは、開発途上地域の発展や国際社会の健全な発展のため、投資された資金を福祉や教育など、様々な分野に活用しています。

また、JICA債は、平成28年12月に日本政府が決定した「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」において、SDGsを達成するための具体的施策の一つにも位置付けられています。 

富岡市においても、県内初の取組として、令和元年度から第2次富岡市総合計画中期基本計画とSDGsを連動させ、SDGsの達成とともに、さらなる行政サービスの向上を目指し、各施策を展開しています。

今後も、JICA債への投資などを通じた社会貢献活動に参加し、持続可能な社会の形成に向けた取組を積極的に推進していきます。

 令和元年5月10日

  • 購入債券名:国際協力機構債(JICA債)
  • 購入金額:2億円
  • 年限:20年

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページのお問い合わせ先

企画財務部 企画課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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