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新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年2月25日

注:対応については、感染対策や状況により変化しますので、随時、最新情報を更新します。


新型コロナウイルス感染症の予防対策は、「季節性インフルエンザ」と同じです。

手洗いや咳エチケットをしっかり行うことが大切です。

新型コロナウイルス感染症相談窓口

帰国者・接触者相談センターを富岡保健福祉事務所・群馬県保健予防課に設置しました。新型コロナウイルス感染症に関してご相談がある人は下記にお電話ください。

群馬県の電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)

 平日日中(午前8時30分から午後5時15分まで)

富岡保健福祉事務所 電話番号:0274-62-1541

群馬県保健予防課 電話番号:027-224-8200

土日・祝日(午前10時から午後4時まで)

群馬県保健予防課 電話番号:027-224-8200

夜間(上記の時間以外)

群馬県庁守衛室 電話番号:027-223-1111

厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土日・祝日も実施)

電話での相談が難しい人(聴覚に障害のある人など)

詳しくは、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご確認ください。

FAX:03-3595-2756
メール:corona-2020@mhlw.go.jp

市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

注 現時点では、新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

帰国者・接触者相談センター(電話相談窓口)にご相談いただく目安

以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く人(解熱剤を飲み続けなければならない人も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある人
以下の人は重症化しやすいため、上記の状態が2日間程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターへご相談ください。
  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある人や透析を受けている人
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人
妊婦の人へ

 妊婦の人については、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

お子様をお持ちの人へ

 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  1. 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。
  2. 受診時は医療機関の指示に従ってください(発熱者専用の入り口を設けていたり待合室が別になっていることがあります)
  3. 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 

予防方法

手洗い

目に見えない病原体(ウイルス)が、直接または間接的(ウイルスがついている物をさわるなど)に手指につき、口などから体内に入ることで感染をおこします。病原体を手指から落とすには、流水・石けんで十分に洗うことが大切です。

 正しい手洗いの手順

 手洗いについて(群馬県ホームページ)

手指消毒

基本は、流水・石けんを用いた手洗いをしますが、手指消毒は感染予防の効果があります。手洗いができない場合等に、高濃度のアルコール(70%以上)手指消毒薬の使用をおすすめします。手が荒れる等、アルコールが合わない人もいますので、ご注意ください。

 

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。咳・くしゃみの後には、手洗いもしくは手指消毒をしましょう。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

咳エチケット

咳エチケットについて(厚生労働省ホームページ)

このページのお問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話番号:0274-64-1901
FAX番号:0274-64-1969

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