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定住自立圏構想の推進について

更新日:2021年6月29日

定住自立圏形成協定を締結しました

中心市宣言を行った富岡市と下仁田町、南牧村、甘楽町とが1対1で協定を締結し、相互に役割を分担して定住に必要な都市機能や生活機能を確保・充実させるため、様々な取り組みを行います。

協定を締結することについて、それぞれの市町村議会の議決を経たことから、令和3年6月28日に「甘楽富岡地域定住自立圏形成協定締結式」を行いました。

協定書及び連携事業については、ページ最下部のダウンロードファイルをご覧ください。

富岡市・下仁田町 富岡市・南牧村 富岡市・甘楽町

4市町村

中心市宣言

令和2年3月議会定例会の本会議において『中心市宣言』を行いました。

各町村と相互の役割分担の下、更なる連携を図り、圏域住民が地域への誇りと自信を持ち、安心して暮らせる魅力あるまちづくりの実現に向けて取り組んでいくことを宣言いたしました。

宣言書については、ページ最下部のダウンロードファイルをご覧ください。

中心市宣言

『定住自立圏構想』とは

我が国は、今後、総人口の減少及び少子化・高齢化の進行が見込まれています。今後は、三大都市圏でも人口減少が見込まれますが、特に地方においては、大幅な人口減少と急速な少子化・高齢化が見込まれています。

このような状況を踏まえ、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出することが求められています。

市町村の主体的取組として、「中心市」の都市機能と「近隣市町村」の農林水産業、自然環境、歴史、文化など、それぞれの魅力を活用して、NPOや企業といった民間の担い手を含め、相互に役割分担し、連携・協力することにより、地域住民のいのちと暮らしを守るため圏域全体で必要な生活機能を確保し、地方圏への人口定住を促進する政策です。
平成21年4月から全国展開し、現在、各地で取組が進んでいます。

定住自立圏のイメージ

参考:総務省ホームページ

詳しくは、総務省ホームページをご覧ください。

定住自立圏構想の概要

定住自立圏構想推進要綱の概要

中心市について

中心市は、生活に必要な都市機能について一定の集積があり、近隣市町村の住民もその機能を活用しているような、都市機能がスピルオーバーしている都市であることが必要

中心市の要件

  1. 人口:5万人程度以上(少なくとも4万人超)
  2. 昼夜間人口比率:1以上
  3. 三大都市圏の都府県の区域外の市

富岡市の昼夜間人口比率は、「1.012」(平成27年国勢調査数値)

中心市宣言

中心市宣言は、近隣にある市町村と地域全体における人口定住のために連携しようとする中心市が、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を有することなどを明らかに明らかにすること。

定住自立圏形成協定締結

人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、中心市宣言を行った中心市と近隣市町村が1対1で、「生活機能の強化」、「結びつきやネットワークの強化」、「圏域マネジメント能力の強化」の観点から連携する取組について、関係市町村の議会の議決を経て定める協定。

定住自立圏共生ビジョン策定

中心市は、定住自立圏形成協定の締結により形成された定住自立圏全体を対象として、当該定住自立圏の将来像や、定住自立圏形成協定に基づき推進する具体的取組を記載した「定住自立圏共生ビジョン」を策定し、公表すること。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページのお問い合わせ先

企画財務部 企画課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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