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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る工事及び業務委託の対応について

登録日:2020年5月1日

令和2年4月16 日に、内閣総理大臣より新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態措置の対象が全国に拡大されたことを踏まえ、感染拡大防止対策が適切に実施されるよう、下記のとおり取扱いを定めましたので、お知らせします。 

1.施工中の工事等における感染拡大防止策の徹底について

施工中の工事の現場等においては、アルコール消毒液の設置や不特定の者が触れる箇所の定期的な消毒、現場でのマスクの着用や手洗い・うがいの励行など、感染予防対策の徹底に努めるともに、すべての作業従事者等の健康管理に留意いただきますよう、宜しくお願いします。

加えて、建設現場における朝礼・点呼や現場事務所等における各種打合せ、更衣室等における着替えや詰め所等での食事・休憩など、現場で多人数が集まる場面や密室・密閉空間における作業などについて、「三つの密」の回避やその影響を緩和するための対策が徹底されるよう、適切な対応をお願いします。 

2.感染拡大防止に向けた対応について

都道府県知事からの要請を踏まえ、受注者から申出があった場合には、受発注者間で協議を行った上で、工期の見直しやこれに伴い必要となる請負代金額の変更、一時中止の対応等、適切な措置を行います。

3.感染拡大防止対策に係る設計変更について

受注者が、追加で費用を要する感染拡大防止対策を実施する場合には、受発注者間で設計変更の協議を行った上で、個別の現場に係る感染拡大防止のために必要と認められる対策について、受注者による施工計画書又は業務計画書への反映と確実な履行を前提として、設計変更を行い、請負代金額又は業務委託料の変更を行います。

設計変更の対象とする感染拡大防止対策に係る費用の例は以下のとおりです。

【共通仮設費】

  • 労働者宿舎における密集を避けるための、近隣宿泊施設の宿泊費・交通費
  • 現場事務所や労働者宿舎等の拡張費用・借地料

【現場管理費】

  • 現場従事者のマスク、インカム、シールドヘルメット等の購入・リース費用
  • 現場に配備する消毒液、赤外線体温計等の購入・リース費用
  • 遠隔臨場やテレビ会議等のための機材・通信費

この他に感染拡大防止のために必要と認められる対策については、協議の上、適宜設計変更を行います。

4.新型コロナウイルス感染症への感染が確認された場合の対応について

施工中の工事等について、新型コロナウイルス感染症の感染者(感染の疑いのある者を含む。)及び濃厚接触者があることが判明した場合には、速やかに発注者へ報告するなど、所要の連絡体制の構築を図っていただくとともに、都道府県等の保健所等の指導に従って、感染者本人や濃厚接触者の自宅待機をはじめ、適切な措置が講じられるようお願いします。

このページのお問い合わせ先

企画財務部 財政課 契約検査係
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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