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森林環境譲与税の使途について

登録日:2020年9月9日

森林環境譲与税とは 

パリ協定の枠組みの下における我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止などを図るため、森林整備などに必要な地方財源を安定的に確保する観点から、平成31年3月に「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立し、「森林環境税」が創設されました。「森林環境税」はその全額が「森林環境譲与税」として、都道府県及び市町村へ譲与されます。

「森林環境税」の課税は令和6年度から始まりますが、森林現場の諸課題にできるだけ早期に対応する必要があるため、課税に先行して令和元年度から「森林環境譲与税」の譲与が始まりました。

富岡市の使途

使途を明確化するため、譲与された森林環境譲与税を一度基金に積み立てることで、一般財源と区分し、各事業に活用します。

令和元年度の使途については、以下のとおりです。

事業区分 事業名 事業費総額(千円) 事業内容 実績
6,171 うち当該年度の森林環境譲与税 うち基金取崩額 うち他の財源
基金積立 森林環境譲与税基金 6,171 0 0 令和2年度以降予定している森林経営管理事業などに充てるための基金に積立。 基金積立額6,171,000円

このページのお問い合わせ先

経済産業部 農林課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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