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トップページ > 産業・ビジネス > 農林業 > 林業 >森林環境譲与税の使途について

森林環境譲与税の使途について

登録日:2023年10月10日

森林環境譲与税とは 

森林の有する公益的機能は、地球温暖化のみならず、国土の保全や水源のかん養等、国民に広く恩恵を与えるものであり、国土や国民の生命を守ることにつながる一方で、所有者や境界が分からない森林の増加、担い手不足等が大きな課題となっています。このような現状のもと、温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止等を図るための森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から平成31年3月に「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立しました。これにより「森林環境税」及び「森林環境譲与税」が創設されました。

「森林環境税」の課税は令和6年度から始まりますが、森林現場の諸課題にできるだけ早期に対応するため、課税に先行して令和元年度から「森林環境譲与税」の譲与が始まりました。

本市の森林環境譲与税の使途

譲与された森林環境譲与税の一部は、一度基金に積み立てることで一般財源と区分し、使途を明確化、各事業に活用します。

令和元年度からの使途については、以下のとおりです。

このページのお問い合わせ先

経済産業部 農林課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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