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開催中の展覧会

更新日:2021年3月20日

企画展示室

富岡市・横須賀市友好都市提携5周年記念「谷内六郎~絵あそび・言葉あそび~」

 谷内六郎《葉のレントゲン》1977年谷内六郎《和服と洋服》1973年谷内六郎《小さな劇場》1963年

谷内六郎 : 《葉のレントゲン》1977年/ 《和服と洋服》1973年/《小さな劇場》1963年

横須賀美術館蔵 ©Michiko Taniuchi

谷内六郎(1921-1981)は、『週刊新潮』創刊号(1956年2月)から本誌の表紙絵を担当し、59歳で没するまでの26年間に1,335枚の表紙絵を描きました。この表紙絵のほとんどは、現在、横須賀美術館に所蔵されています。2020年11月、富岡市と横須賀市は友好都市提携5周年を迎えました。さらに、2021年12月には谷内六郎の生誕100周年を迎えます。

本展では、横須賀美術館のご協力をいただき、六郎の「6」にちなみ、6章立てとして、谷内が表紙絵にまつわる思いや社会に向けた言葉を綴った「表紙の言葉」とその自筆原稿とともに表紙絵原画60点を紹介しています。

また、谷内と晩年まで親交があり、「谷内さんの大ファン」と述べる美術家の横尾忠則氏が編集した『谷内六郎幻想記』(駸々堂出版、1981年)と『谷内六郎の絵本歳時記』(新潮社、1981年)を、横尾氏のあとがきや表紙絵に寄せたコメントと併せて紹介しています。

機知に富んだ谷内作品を通して、『週刊新潮』表紙絵の原画が制作された昭和の時代を知る世代のみならず、若い世代や子どもたちにも絵や言葉を使った創作の面白さを感じていただければ幸いです。


会期:令和3年3月20日(土曜日・祝日)から5月16日(日曜日)まで

主催:富岡市(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

協力:横須賀美術館

後援:上毛新聞社 朝日新聞前橋総局 毎日新聞前橋支局 読売新聞前橋支局 NHK前橋放送局 群馬テレビ FM GUNMA


関連事業

注:新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によって、中止となる場合があります。

絵手紙ワークショップ「六郎さんへ。」あそび絵手紙を描こう!

日時:3月21日(日曜日) 午後2時から午後4時30分まで

会場:市民ギャラリー

講師:小林生子(日本絵手紙協会認定講師)

対象:小学生以上

参加費:無料(要観覧料)

定員:20人

申込方法:美術博物館(0274-62-6200)に電話で申込み

  • 複数名での申込みも可能です。
  • 定員になり次第受付を終了させていただきます。

 

学芸員によるギャラリートーク

日時:4月11日(日曜日)・5月2日(日曜日) いずれも午後2時

会場:企画展示室

参加費:無料(要観覧料)

注:予約は不要です。

 

美術博物館ワークショップ

”あそび”をテーマにしたワークショップを行っています。詳細や実施日については、決まり次第富岡市HPや当館Facebookでお知らせします。

当館Facebookはこちら

富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館Facebookアカウント

注:参加費が必要です。

常設展示室

収蔵品展「記憶の引きだし-あの頃のわたしたち-」

 記憶の引きだし展イメージ画像

本展は、谷内六郎が生きていた頃の子どもたちの暮らしの様子がわかる文具やおもちゃなどを懐かしい富岡市報とあわせてご紹介しています。

会期:3月2日(火曜日)から5月16日(日曜日)(予定)まで

 福沢展示室

 福沢一郎 人間礼讃

 福沢一郎《アダムとイブ》画像

福沢一郎 《アダムとイブ》 1991年 アクリル・カンヴァス

生涯人間をテーマに描き続けた福沢一郎。冷静でありつつも親愛に満ちたその眼差しを辿ります。

会期:8月29日(日曜日)まで

郷土資料展示室

富岡市の歴史と文化

郷土資料展示室画像

3月2日(火曜日)より一部展示替えを行い、「郷土の芸能 黒岩歌舞伎」を展示しています。

会期:通年

共通

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(ただし5月3日は開館)

観覧料:一般400円/大学・高校生300円/中学生以下無料

  • 20名以上の団体は当日の観覧料から2割引
  • 身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介助者1名は無料
  • 子育て支援「ぐーちょきパスポート」持参で当日の観覧料から2割引
  • 会期中企画展半券提示で2回目以降の観覧料半額(1枚につき1名)

注:割引きサービスの重複はできません

このページのお問い合わせ先

市民生活部 文化課 美術博物館係
電話番号:0274-62-6200
FAX番号:0274-62-6201

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