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高病原性鳥インフルエンザについて

更新日:2021年1月4日

高病原性鳥インフルエンザについて

令和2年12月現在、全国において野鳥や養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されています。

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありませんので、外出先から帰ったらせっけんで手を洗うなど、感染予防を心がけてください。また、鶏肉・鶏卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染する事例は報告されていません。食品安全委員会も、鶏肉、鶏卵は「安全」との見解を示しています。なお、食中毒予防の観点からも食品を十分に加熱(食品全体が70度以上)して食べれば感染の心配はありません。

家きん飼養者などの皆様へ:使用衛生管理基準の遵守、再確認について

  • 早期発見、早期通報
  • 家きん飼養農場の防鳥ネット、壁、金網などの点検、修繕
  • 小型野生動物の侵入防止対策の徹底及び車両の出入りの厳重管理
  • 農場及び鶏舎出入口での消毒の徹底や農場周辺の消石灰散布など
  • 鶏舎毎の長靴、手袋、服などの交換の徹底   

注:農場の近隣に池や沼などがある場合は、特に注意してください。

注:【家きん】:鶏、あひる、うずら、七面鳥、きじ、ダチョウ、ほろほろ鳥です。 

野鳥からの感染防止

  • 野生の鳥は、インフルエンザウイルス以外にも人に病気を起こす病原体を持っている可能性があります。餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともありますので、死亡又は衰弱した野鳥並びにその排泄物には素手で触らないでください。また、同じ場所(見渡せる範囲、3日以内)で10羽以上の野鳥が死亡している場合は確認を行いますのでご連絡願います。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づかないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意し、必要に応じて消毒をしてください。
  • 不必要に野鳥を捕まえようとしたり、追い立てたりしないでください。

関連情報

このページのお問い合わせ先

経済産業部 農林課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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