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トップページ > 観光・イベント > 文化財 > 指定文化財 >国指定文化財 旧茂木家住宅

国指定文化財 旧茂木家住宅

更新日:2023年11月13日

概要

国指定重要文化財「旧茂木家住宅」は、戦国時代の大永7年(1527年)建築と伝えられている民家です。建築年代が明らかで、現在も残されている民家の中では、日本で最古のものとみられます。昭和45年、国の重要文化財に指定され、昭和50年に富岡市の所有となり、昭和52年に宮崎公園に移設され、復元修理の上、一般に公開されました。

建物の特徴

  • 板葺の石置屋根である
  • 柱が直節棟を支える棟持柱となっており、梁は細く屈曲している
  • 古代の掘立柱建物に通じる小屋組みの構造である
  • 手斧を使用し、柱材を多角形の丸太に加工し、雄大で力強く組み上げられている

開館時間

午前10時から午後4時まで(入館は午後3時30分まで)

観覧料

  • 一般:100円(中学生以下無料)
  • 団体(20人以上):60円

休館日 

  • 毎週月曜日(月曜日が祝日・休日の場合はその翌日)
  • 祝日の翌日
  • 12月28日から1月3日まで

このページのお問い合わせ先

教育部 文化財保護課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-64-1455

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