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令和3年度に実施した農家の課題解決プロジェクトについて

登録日:2022年8月29日

農家の課題解決プロジェクトとは

本プロジェクトは、市が特定の課題(テーマ)を取り上げ、その解決方法をワークショップにおいて議論し、農家同士が課題解決型のワーキンググループを立ち上げ、市と連携しながら解決に向けた具体的な成果を導き出すことを目的としたものです。

本年度は、市内農家にヒアリングを行ったなかで、最も多く出た課題である「人手不足」をテーマに9月・12月・3月の全3回、ワークショップを開催しました。

市の農業の現状と課題、本プロジェクトの概要・経緯などの詳細は、【概要説明】農家の課題解決プロジェクトについて(内部リンク) をご覧ください。

第1回ワークショップ

第1回目となる9月22日(水曜日)のワークショップには、農家13人、オブザーバー6人が参加し、「人手不足」をテーマに、活発な意見交換を行いました。

当日は、市職員がファシリテーターを務め、農家さん同士で人手不足に関する過去と現在の認識共有をグループメンバーを変えて2回行い、最後に未来へのアイデア出しを行っていただきました。

さまざまな意見が出るなかで、「人が足りない時期」や「来てほしい人物像」などが具体的になり、農家同士の交流の機会に繋がりました。

当日の様子や出た意見の詳細は、第1回ワークショップレポート(PDF文書)(1.43MB) をご覧ください。

 第1班 模造紙写真

第2回ワークショップ

第2回ワークショップでは、前回具体的になった「人が足りない時期」や「来てほしい人物像」を、より深く掘り下げて整理した人物像(ペルソナ)を市から参加者に共有しました。

「来てほしい人物像が、働いてくれた時の農家側のメリット」「どのようにすれば、来てほしい人物像が働いてくれるか」という問いについて意見交換を行い、農家側と働いてくれる側の双方にメリットのある人手不足の解決方法を議論しました。

当日の様子や出た意見の詳細は、第2回ワークショップレポート(PDF文書)(1.3MB)をご覧ください。

dai2kai1

第3回ワークショップ

第3回ワークショップでは令和4年度に予定していた、欲しい人物像を実際に雇用してみる「実証実験が、どのようなやり方であれば効果的か」というテーマについて議論しました。

本地域の特徴である、家族経営による多品種少量生産から各農家の収穫時期だけに人材を派遣する仕組みとして、農家でチームを組んで雇用する仕組みを作る方向で議論を進めました。

しかし農家側からは、「収穫物は毎日実り、毎日収穫しなければならないため、毎日一定数の雇用者が必要」という意見がありました。

第3回のワークショップを経て、令和4年度に実施する実証実験の内容をさらに検討していく必要があることが分かりました。

当日出た意見と、雇用に係る仕組みへの考え方の変わり方の詳細は、人手不足の解消方法についての一案(PDF文書)(642KB)をご覧ください。

このページのお問い合わせ先

経済産業部 農林課
電話番号:0274-62-1511
FAX番号:0274-62-0357

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